現場、でしか見えないこと。
鵜川さん(内海聡氏と共に、武見敬三元厚労大臣を政界からパージした)にも現場がある、そこでしか見えない現実。
「
やるせないっていうのでいうと、たとえばこの女性。まだ30代で若いけど、ワクチン打って、声が出なくなって、歩けなくなった。だから今、車椅子で生活してる。俺と会ったときも、しゃべれなくて。でも笑顔が素敵な人で、それでちょっと救われた。
この人、米軍基地で勤務してて、そこで接種を受けた。米軍基地って治外法権で、アメリカの国土ってことだから、健康被害救済制度にも申請だされへんのよ。『日本で受けた医療行為ではない』ってことになるから。こんなデタラメある?それで訴えられない。こういう人もおるんよ。
反ワクどころじゃない。亡くなった人は、みんなワクチンを信じてた。
信じて、打って、大事な人を亡くして、初めて目が覚めた。それを「反ワク陰謀論者」の一言で切って捨てられたら、たまったもんじゃない。
ある50代男性。20代の息子がワクチンを打とうとしないことに、腹を立てた。「なぜ打たないんだ?打つのが当然だろうが」一緒に接種会場まで行って、半ば無理やり打たせた。接種した日の夜、「気分が悪い」と言い残して就寝。翌朝、冷たくなっていた。父親は自責の念にさいなまれて、息子が死んだ翌日、首をくくった。
4人家族のうち、立て続けに2人が亡くなり、家庭は崩壊した。
そんなふうに、ワクチンで崩壊した家族をいくつも見てきた。
二人の子供を抱える母子家庭。母親がワクチンを打ち、数日後に死亡。
他に親戚がいないことから、二人の子供は孤児院に引き取られることになった。入所前に、孤児院の施設担当者が「子供たちはワクチン、打ってますか?」
打つわけがない。打って死んだ母親を見ているのだから。
「それならうちでは引き取れません。受け入れには接種が必要です」
なぜ必要なんだ?誰が打てと言ってるんだ?
「国からの指示です」
それで市役所に聞いたら、「いえ、そんなことは指示していません。そちらの施設が独自に主張しているだけです」
誰も責任をとらない。ただ、行き場のない不幸な子供たちだけが残った。
結婚を約束する若いカップルがいた。
カラオケでデートしていると、歌っている彼女がいきなり倒れた。すぐに救急搬送されたが、脳梗塞で死亡。接種して1週間後だった。
彼女の家に行き、父親と初めて会った。「彼女はワクチンで死んだと思います」というと、父親が激高した。「あり得ない!ワクチンは関係ない。ていうか、お前、誰だよ。結婚約束してたとかいうけど、お前は関係ない。他人だ。健康被害救済制度?余計なお世話だ。とっとと出て行け!」
70代の夫婦。二人で接種会場に行き、接種を受けた。
帰宅し、妻は「何か疲れた」と言い、ソファーで横になった。しかし全然目を覚まさない。妻の体に手を触れると、死んでいた。
その後、たまたま見ていたテレビで、ワクチンで亡くなった遺族が話していた。「そうか、打った後に死ぬということがあるのか」と思い、テレビ局に電話をかけた。番組のディレクターが老人宅に伺い、インタビューを行った。
「番組を見るまでは半信半疑だったが、今では妻はワクチンのせいで死んだと確信している」
救済制度に申請しましょう。
「いや、そういうのはいい。もう俺も先は長くないから、あきらめる。
ただ、ひとことだけ言いたい。
不幸な人生だった。人生が最後、こんなふうに終わるなんて、信じられない。ばあさんには悪いことをした」
いや、あきらめる必要はありません。戦いましょう。せめて国に責任を認めてもらいましょう。
「いや、いい。俺にはこの無念の思いがふさわしい。この思いを、墓場まで持っていく」
ちょっと変わったタイプの相談もあった。
40代女性。50代の夫が接種から数日後に亡くなったということで、国を訴えたいという。
状況をいろいろ聞いて、その後、最後、「正直、夫婦の関係性としては冷めきっていて、離婚を考えていたぐらいです。だから、夫が亡くなったこと自体にショックはありません。というか、何なら好都合というか」
補償さえもらえればいい。夫の死で金が入ってくるなら、こんなありがたいことはない。
世の中にはそういう、割り切った人もいる。
21歳の看護師になりたての女性が相談に来た。「絶対打つなと止めていたのに、おばあちゃん、黙って打ちに行ってた。3回目接種後、夜中、トイレで物音がした。意識不明で救急搬送されたけど、救急車に乗った時点で心肺停止だった。
「身近な人さえ救えなかった。看護師になった意味がない」
それで看護師をやめた。まだまだこれから、という時期だったのに。
「こんな腐敗した医療の世界で、私は生きていけません」
涙を流して、そう話した。おばあちゃんをそんなふうに死なせてしまった自分がどうしても許せない、と。
50代の夫婦が来て、俺にペンダントを見せる。ペンダントの部分がこう、パカッと開いてさ、なかに顔写真がある。若い息子。21歳。
田舎の村社会。打たないと後ろ指さされる。コロナにかかっても絶対秘密にして、こっそり治す。そんな地域に住んでいるので、息子にも接種を勧めた。最初、息子がしぶった。「お父さん、俺、心臓の病気があるんだよ。このワクチンって、心臓に悪いっていうじゃないか。だから俺は打たないよ」
いや、頼むから打ってくれ。俺に恥をかかせないでくれ。
親からそう懇望されて、息子はしぶしぶ接種に応じた。
接種したその日の夜、息子が妙なことを言った。「お父さん、お母さん、今までありがとう」そのまま夜中に亡くなった。
なぜ「ありがとう」なんて言ったのか、いまだに分からない。なぜ自分の死期を悟ったのか。
「救済制度に申請してください。一緒に戦いましょう」
いえ、それは結構です。村社会なので、そんな出過ぎたマネはできません。国が悪いというか、打たせた私が悪いんです。
23歳女性。やはり、本人に接種の意思はなかったが、母親が打つように勧めた。それで打ちに行って、その日の夜、亡くなった。口からピンク色の泡をふいて。
奇妙なことに、亡くなってからも全然出血が止まらなかった。鼻、目、耳、穴という穴から出血していて、死化粧をほどこす葬儀屋も当惑した。
「私が勧めて、打たせたせいで、娘は死んだ」
絶望のどん底に落ちた。
ちょうど、そのお父さんも癌で入院中だった。お母さんとしては、娘が死んだことを言えなかった。医者からは癌で余命1か月と言われている。そんな夫に、娘の死を伝えては、そのストレスで死期を早めてしまうように思ったから。
しかしある日、夫から「結衣、どうしてる?」と娘のことを聞かれた。
なんで?
「いや、夢に出てきてさ、妙にリアルな夢。何かあったのかなって思って」
たまらなくなって、涙があふれ出て、伝えるしかないと思った。そして、真相を伝えた。
夫は「ああ、やっぱり」と短く答えた。「かたきをとってやれ」
そう言って、夫は亡くなった。
「鵜川さんに会いに来たのは、娘のかたきをとるためです。国を訴えます」
ワクチンで大事な家族を失った。それで崩壊した家族もたくさんある。
鵜川さんはいろんな不幸を見てきた。もう一生分の不幸を見たと思う。
ワクチンの危険性を知った人に対して、「反ワク陰謀論者」だって?
冗談じゃない!
信じてたんだよ、ワクチンを!
それで、裏切られ、不幸のどん底に突き落とされた。
そういう人に「反ワク陰謀論者」にレッテルを貼るなんて、彼らの心をどれほど傷つけることか!
」
*武見敬三厚労大臣の落選→政界引退と鵜川・内海連合:
「
武見氏は落選前まで厚生労働大臣の要職にありました。そのため、新型コロナワクチンの接種推進や、それに伴う健康被害・副反応への対応において、政策決定の最高責任者として批判の矢面に立つ立場にありました。
鵜川氏・内海氏らによる「反ワクチン・薬害追及」の草の根運動
鵜川和久氏(「繋ぐ会」代表など):
ワクチンの副反応被害者や遺族の支援・救済を訴え、国や厚労省の対応を厳しく追及してきた人物です。鵜川氏らの活動を支持する層にとって、厚労省トップである武見氏は「被害を軽視し接種を推進し続けた象徴」とみなされ、選挙戦において強い落選運動の対象となりました。
内海聡氏(医師):
現代医療やワクチン政策に対して極めて批判的な立場を取り、SNSや著書を通じて強い発信力を持つ人物です。都知事選や国政選挙などでも独自の政治勢力(市民運動)を形成しており、内海氏の思想や主張に共鳴する有権者層が「武見氏の落選(=現行の医療・ワクチン行政へのNO)」を目標に掲げて結束しました。
SNSを通じた「現役・若年層の怒り」の可視化と拡散
武見氏自身も落選直後の弁明で「SNSが想定以上に大きく影響した」「現役世代の怒りがあった」と分析しています。鵜川氏や内海氏らのフォロワー層はSNS(特にX(旧Twitter)やYouTubeなど)の活用度が非常に高く、武見氏の過去の答弁やワクチン政策への姿勢に対する批判動画・情報が、選挙期間中に爆発的に拡散されました。
まとめ
医師会(日本医師連盟)という強固な組織票を持っていた武見氏ですが、鵜川氏や内海氏らが牽引・代弁した「ワクチン政策への不信感や被害者救済への不満」を抱くネット・草の根の有権者層による強烈な批判票が、組織票を上回る形で落選へと追い込む大きな要因となりました。
」
《写真》被害者の多くの人たちが、
声を上げることすらできない。
なぜなら・・・(2例のみ)
All shared from a top curator, a medical Dr. and a practitioner.