本当に山上容疑者の単独犯なのか?
故安倍晋三氏を山上容疑者が殺害した、この事件は本当に山上容疑の単独犯だったのか?
山上容疑者が安倍氏を殺害した動機は
「統一教会に入信した母親が1億円もの寄付をして破産した、それが安倍氏のせいだ」
というものですが、山上容疑者の母親が破産したのは2002年。その当時は安倍晋三氏は「内閣官房副長官」の立場で北朝鮮拉致被害者を奪還し、北朝鮮に対し厳しい対応を取っていました。
その山上容疑者が安倍晋三氏を恨む理由などあり得えません。
そして、不自然なこの事件の謎......。
・当初安倍晋三は奈良県での応援演説の予定はなく、事件前日
に急遽自民党本部から、事件現場の奈良県変更。
・山上容疑者が安倍氏を殺害した、とされる手製の散弾銃は1回の
発射で、6発の玉が発射され、山上容疑者は暗殺現場で2発を発
射しています。つまり、12発もの弾丸が発射されたにもかかわ
らず、安倍氏にしか弾丸が当たっていない、という謎。
さらに、安倍氏の警護に当たってた警察官は身を呈し安倍氏の前に立ちふさがり、防弾用のバックを安倍の前で玉を避けようと立ち塞いでいたのに、警護の警察官には当たることなく、安倍氏だけに弾丸が命中しています。
・そして、現場から約90メートル北にある駐車場の外壁で、事件
での新たに流れ弾の痕とみられる穴3か所が発見されました。
・しかも、その弾丸の痕跡はまるでドリルで穴をあけたように円
形状の中に弾丸らしきものが発見されています。
こんな事は物理学的にあり得ません。対戦車ライフル銃なら可能かもしれませんが、100メートル先の外壁を全く傷をつけることなく弾丸だけが外壁を貫通する事は絶対にあり得ません。
事件当日を振り返ってみて不自然な事がありました。
安倍氏を殺害した犯人が、元自衛官山上徹也容疑者と事件発生のおよそ2時間後くらいに発表となっていました。では、どうして元自衛官だと直ぐに判明したのか?という疑問が湧いてきます。
退職後直ぐなら分かるかもしれませんが、犯人は17年前に自衛隊を退職、同姓同名もあるわけですから、防衛省に照会し本人かどうかを慎重に調べなければならないのに、元自衛官と付けて発表していました。
もしかすると、マスコミはこの暗殺事件を知っており、犯人が元自衛官、と報道したのではないでしょうか?
これは国民に対し「元自衛官なら銃の取扱いも慣れている、改造銃もつくれるはずだ」と思わせ誘導させようとしたのではないでしょうか。
そして重要な事は、いま私たちが考えなければならないのは、この事件によって何がもたらされるのか、というものです。
まず、安倍晋三氏が亡くなられた後の安倍派、つまり清和会はどうなったか?
自民党の派閥は政策集団という意味もありますが、それ以上に自民党派閥は「考え方が近い政治家の集まり」です。つまり、安倍派は
憲法改正・対中国政策は台湾擁護、尖閣領土問題、拉致事件解決
を掲げる政策集団です。
ところが、安倍氏が非業の死を遂げ1年もしない内に、自民党の政治資金問題が起こり、特に安倍派ばかりが叩かれ、自民党派閥は事実上解散しました。
さらに、この政治資金問題で自民党支持率は低下、ついには衆院選挙では自民党は過半数割れとなったのでした。
これによって得をする国は、中国です。自民党が政権を失えは、立憲民主党などの左派政党が日本を支配すれば、たやすく台湾や尖閣を奪い取ることが出来ます。
本当に山上容疑者の単独犯だったのか?山上容疑者が本当に憎むべき相手は、母親を破産に追い込んだ宗教団体ではないでしょうか?恨むべき相手が違いすぎます。
もし、あなたの家族が新興宗教にのめり込み自己破産した時、安倍晋三氏を恨みますか?まして殺害しよと考えますか?
実は彼はヒットマンとして使われたのではないでしょうか?
一番重要なのは安倍氏の死因を検証することです。
安倍氏を治療した医師は、心臓損傷によるもの、と説明しています。ところが、安倍氏を解剖した法医学医師は、右上腕部大動脈損傷による「出血死」と死亡診断を発表しています。
当初安倍氏を治療した担当医と、解剖法医学医師の安倍氏の死因が異なる、こんな事は通常ありえません。何かを隠蔽しようとしいる、と思わざるを得ません。