というのもな、
あれ①実際に外交官を殺傷し、②ただちに自決
という日本の伝統的スタイルであったならば、愛国心の燃え尽きたあり方なのかとも思う。
実際、カッとなった若者が、外国要人を斬りつける事件は過去何度も起きたし、
教科書には書いてないが、太政官指令など読むと、プロイセン領事とかも斬られたり、結構ある。
しかし、今回は「侵入して茂みに隠れていた」なんじゃ。
は?
そもそも「大使館の茂みに数時間も隠れていた」とか意味不明じゃろ。刃物も常時携帯せず、茂みに隠していたという。
今までの「日本人による攻撃」とはスタイルが違いすぎるんじゃな。
そして、この時局、中国側にとって都合が過ぎる。
かつて、瀋陽の日本領事館に中国の武装警察が侵入した事件があった。
あれは、「中国政府の意思」で「領事館」に侵入した大事件であったが、中国政府は謝罪していない。
今回は、たまたま犯人が「自衛官の身分」を有していたが、
繰り返すが中国政府が自分たちの悪行を棚に上げて日本を非難するには都合が良すぎるタイミングと程度(中国側被害なし)じゃ。
ご存じの通り、日本は世界で唯一、帰化人の公務員任官について何の制限もない珍しい国じゃ。
中国の影響力は、既に自衛官の配偶者などに及び、たびたび「夫のカバンから書類を盗む」的なことが摘発されている。
防諜能力がなさすぎるんじゃ。
その一方で、古代から中国には「偽旗」という概念がある。
六韜(りくとう)という書籍(成立は戦国時代であるが、武経七書に数えられる)には、こんな指南がある。
"谬号令与敌同服者所以备走北也"
(敵の号令を用い、敵と同じ服を着るのは、作戦のためである)
よく武芸書で「虎の巻」とかいうが、この書籍の「虎韜」からもってきた代名詞だな。
そう、つまり「敵の軍服を着て悪さをしろ」という伝統的戦術が大陸にはある。
かの南京戦の最中にも、中国軍の大佐が「大量の日本兵の軍服」をもっていたことをニューヨークタイムズが報道し、当時大問題となったり、
平成6年には東京新聞が、「中国兵が民間人を南京で大量に殺害している写真」を掲載して、「日本軍兵士が民間人を大量殺害」というキャプションをつけたりしている。
不鮮明な写真だが、南京戦当時の日本軍の階級章は「肩」についていたが、
写真の兵士は「襟」に階級証があり、
ヘルメットも米軍のM1スチールヘルメットをかぶっているなど専門家から指摘されたんじゃが、
ようするに「敵の格好をして悪いことをして戦争に勝つ」という思想があるわけじゃ。
敵の軍服を着るのは重大なルール違反だが、
実は第二次世界大戦中に、イギリス軍もドイツ軍もやった。ただ、それで民間人を殺すということではなく、あくまで特殊作戦をした。
イギリス軍側はSAS(スペシャル・エア・サービス)がドイツ軍の軍服を着て、北アフリカのドイツ軍飛行場を襲撃して燃料を爆破したり、
反対にドイツ軍も、グライフ作戦といって米軍の軍服を着て、アルデンヌの戦いで米軍の後方に回り、通信ケーブルを破壊したり、道路標識を改ざんした。
でもな、さすがに「敵の軍服を着て民間人を殺す」なんてことは英独どちらもしてないぞ。卑怯の次元が違う。
それで、南京戦では、「軍服を着用しない戦闘兵」が沢山いたので処分したら、それは違法だと、いまだに騒いでおる。
「南京戦において民間人だと公的証明がされた被害者」って、現在まで誰一人として確認されていないからな。
さて話がそれたが、以上から「スパイ防止法」が無い日本では、
自衛隊や警察の内部や上層に、仮想敵国のスパイが紛れ込んでも、
今回みたいに「事件」が起きるまで処分する法令自体が存在しない。
このためやり放題となっている。
こんなんでは闘う前に自滅してしまうぞ。
大東亜戦争のときも、スパイだらけだったのは知っているよな。
ゼロ戦の燃料タンクに角砂糖が入れられる(エンジン不調で落ちる)、
硫黄島の地下要塞の出入り口を指さして教えている異民族軍属の皆さま、
戦艦陸奥が突然爆発して沈むなど(作家の梶山季之によれば週刊文春1959年(昭和34年)6月1日号で「陸奥爆沈は共産主義者の工作」という。海軍基地と艦船は治安維持法が適用されないため、特高警察や憲兵が捜査できない。海軍は共産主義者の天国だった)等、色々あった。
どんな防衛設備をつくっても、それを操作できる人がスパイだったら意味がない。
日本は、なぜ戦争に負けたのか思い出してほしい。
スパイが朝日新聞社員となり、ひたすら戦争を煽り続けたからだよな。尾崎秀実とか。
スパイとは、戦争をすべきではないときに戦争を煽り、戦争をして国を守るべきときに反戦を煽る。
特に、実際に戦争に成ったら
「自衛官の服装をした人が沖縄県民を殺害する」とか「警察官の服装をした外国人が日本人を大量に殺害する」という映像が必ず出回ると覚悟せよ。
しかし、それこそが「偽旗作戦」なのじゃ!
騙されるな! 真実は「得をした奴」が握っている。
今回、自衛官が中国大使館に侵入して誰が一番得をした? それを考えれば答えが出てくるじゃろう!
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写真は、なんか桜が綺麗な公園があったので寄ってみたら古墳っぽいものがあったので記念撮影したワシじゃ。
同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。
今でも疑問に思います。
〜〜〜〜
2009年2月13日、ローマでのG7会合の合間を縫って
夫は、日本の財務金融担当大臣として、IMFのストロスカーン専務理事と調印式を行いました。
リーマンショック後の金融危機に対応するため日本からI MFに1000億ドルの融資を実施するという合意文書に調印したのです。
日本がIMFの資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要な金融支援でした。
日本が世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣も確信していたのでした。
夫は、成田空港到着後、財務省の公用車に乗りこむと直ぐに、わたしに電話をかけ、
「日本のテレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」
と聞きました。
日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、
朝から「酩酊会見、日本の恥だ!」
テレビもネットも大騒ぎだったのです。
スマホ、タブレットもSNSもない時代です。
本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。
ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。
成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。
成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしがテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。
なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?
わたしは、夫の問いに
「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」
と答えるのが、やっとでした。
翌朝、山本高史秘書(中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。
IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に
戻ったのだそうです。
しかし、その後、
「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、
と説明をしました。
後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります。
山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。
オフィシャルなランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。
そこには、読売新聞の越前谷知子記者、日本テレビ原聡子記者がいました。
越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。
一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。
夫も、玉木林太郎さんから「記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。
このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだのだそうです。
夫は、ワイン好きでしたが、海外出張のときは飲まないようにしていました。
この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。
事件後、越前谷記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています。
原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。
その後、日本テレビの花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています。
話は戻ります。
ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが
「記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。
夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは
「ホテルの部屋にお迎えに行ったとき、中川昭一大臣は酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣の名誉は保たれます。」
と言われました。
わたしからは
「財務省の名誉が保たれる、の間違いではないですか?」
とお応えしました。
玉木林太郎さんは、麻布高校の同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。
夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。
ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。
夫が財務大臣に就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります。
帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院に入院するように促され、テレビのテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。
「病室ではテレビを見ないでね」と、
高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。
数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、
「見た、信じられなかった…」
そのときの夫の顔を忘れることができません。
わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。
玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、
OECD事務次長へと異例の出世をして行きます。
夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権で外務事務次官に昇格しましたが、自民党に政権が戻ると、安倍総理から事実上の更迭、僅か9ヶ月で退任することになります。
安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。
〜〜〜〜
「自分は、アメリカから殺される」
「こどもたちを頼む」
夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います。
そもそもな、「親日」と「反日」ってなんじゃ?
具体的な法令で決めているものではないからのぅ。
それぞれのお気持ちで決めるわけじゃ。
先日、ブルームバーグ社が商船三井の橋本剛社長にインタビューした記事が公開された。
結論から言うと「イラン戦争終結から数か月は運航は無理」だという。
そして、2024年1月から紅海側のヤンブー港での石油受け渡しも停止しているという。
フーシ派の武力を懸念しているという。
フーシ派とは、イランから武器弾薬の供与を受けているシーア派の一つじゃ。
日本の石油は、日本郵船、商船三井、川崎汽船の三社で主に頑張っているが、「イランそのもの」と「イランが支援している武装集団」によって、難しい状況にある。
なあ。もしイランが「親日」なら、石油タンカーを通すと思わないのか? よく「日本とイランは友人です」とか言えるな。
知っての通り、国連での「北朝鮮による日本人拉致に対する非難決議」で、
イランは毎回「北朝鮮が正しい」「日本人拉致は間違ったことではない」として「反対票」を投じている。
イスラエルは「拉致は間違っている」として賛成票じゃ。
イランの弾道ミサイル、「シャハプ」シリーズは、北朝鮮のノドンミサイルの改良型じゃ。
原油とミサイル技術の交換によって、イランと北朝鮮は「親友」といっても良い状態にある。
その中で今月、自民党左派グループがイラン駐日大使を招いて「懇親会」を開催し、同盟国アメリカへの背信ともいえる危険な「国益を損ねる行動」をとっている。
もう日本は2019年以前からイランと原油取引をしていない。
なぜか。
イランと取引をしたら、そのお金がテロリスト支援としてバラまかれてしまうからだ。
イランという国家が、周辺のテロリストの「資金源」となっている。
そんな中、「イランと日本は友達」だという宣伝が始まった。
誰が信じる?
ペルシャ湾は、東側はイラン領海だが、西側は、クェート・サウジ・バーレーン・カタール・アラブ首長国の領海であるし、ホルムズ海峡の西側はオマーンの領海だ。
他国の領海を航海している石油タンカーに、ドローンやミサイル、機雷などあらゆる手で攻撃をしてくるイラン。
そして、その技術は北朝鮮との友好によって得たものだ。
これで「友好」とは、欺瞞と謀略のにおいしかしない。
古代ギリシャの歴史家、トゥキュディデスは、アテネのデロス同盟とスパルタのペロポネソス同盟の戦争を記録したことで知られているんじゃが、
国家間における「友好」について厳しい分析を「ペロポネソス戦史」という本で残しているので引用するぞ。
「国家の真意は、表出された言葉の中で最も隠された奥底にある」
国家は表向きには「友好」をよく言うが、 恐怖・利害が真意にあり、その本心は公には語られない。
つまりな、外交とは「建前(友好)」と「本音(敵対)」の分離であると論じられている。
イランが、「日本人、トモダチ!」と言い出したり「日本の石油タンカーを通す用意がある」(実際には通さない)と言い出した背景には、
「本気で弱っている」のと「海上自衛隊の出動を恐れている」という背景がある。
そういっておけば、日本国内の共産主義勢力が騒ぎ出して「自衛隊をださなくてもホルムズ海峡は通れるってイランがいってるじゃないか」という「攻撃材料」を与えることになるからな。
ホルムズ海峡の一番狭い部分は40kmの幅しかない。攻撃されたら一瞬であたる。
言葉ではない。行動をみろ! 行動がすべてなんだ!
口先だけの奴はどの社会でも嫌われる。
これは日米関係についても同じことがいえる。
イランは口では友好を言い、実際は日本の石油タンカーを通さず、今も数十名の日本人がペルシャ湾内に囚われている。
日本は口では親米をいい、裏ではイラン駐日大使と懇親会をする「与党内左派」がいる。
騙されるな。敵は着実にプロパガンダ戦をしている。
真実の道は、「旗を見せること」ただ一つだ。
ホルムズ海峡に自衛隊を派遣して、日本はテロに屈しないことを世界にみせる。それだけで正義は守られる。
世界をリードせよ!
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写真は階段に座ってるワシじゃ。
竹島あるじゃろ? あれ、韓国軍に占拠されているが、日米安保適用されてないじゃろ。
北方領土あるじゃろ? あれ、ソ連軍・ロシア軍に占拠されているが日米安保適用されてないじゃろ。
実は、竹島と北方四島は「日米安保が成立」する前から、外国の軍隊によって占領されている日本領であるため、安保は適用されない。
韓国は共産主義の防波堤だから多少の「おイタ」があっても見過ごされ、
北方四島を巡ってガチ核戦争が起きたら割が合わないから見過ごされた。
で、尖閣諸島はどうなんだ、と。
台湾からほんの140km、東京から那須塩原くらいじゃ。
この海底から油田がでると知られてから領有権を主張した中国。
実は、岸田政権も石破政権もその前政権も、
「尖閣は日米安保適用だよね?」=攻撃されたらアメリカ軍が出てきてぶっ殺してくれるよね? と何度もアメリカに確認していたんじゃが、
ひどいのになると「電話で答えたくれた」とか「国務長官が答えてくれた」とか、これまた不安定なものだった。
なので、中国には「えっ やっちまってもいいんか」というメッセージを送り続けていた。
しかし、今回、米上院が「尖閣は安保適用」と確認決議をし、不動の状態となった。これが高市外交の大勝利なんじゃ。
尖閣なんて小さい島、あげちゃえばいいんじゃないか、という議論がこれまでの日本ではよくされていた。
しかし、尖閣をあげれば、制海権をとられて、与那国も沖縄も不安定になる。
そうなれば、トカラ諸島(鹿児島県)は・・と、小さな穴が開くと、そこからどっと侵されるのが、「大戦略」の基礎なんじゃ。
だからこそ、絶対に「最初の一歩」を許してはならない。
古代ギリシャのポリス同士の同盟もそうであった。
デモステネスの弁論集にはな、こんな一節がある。
「あなた方は、ほかの者が先に危険にさらされることを望み、僅かな時間の安堵を求め、そして自分の番が来たときにはじめて助けを求める。しかし、そのときには誰もいない」
古代ギリシャは、マケドニアの侵攻を受けていた。ポリス同士が連合して戦うべきところ、なかなかうまくかなかった。
「全てのギリシャ人に共通の危機が迫っている以上、お互いに無関心でいることは、裏切りに等しい」
ワシはな、日本とアメリカは、国は違えど、価値観を共有している、と認識している。
法の支配、基本的人権の尊重、民主主義じゃ。
これは、イスラム原理主義国や共産国とは、どうしても共有できない。
法の支配とは、慣習と歴史から発見された法則の下に権力があることをいい、憲法が王権・議会・司法を拘束することをいうが、
イスラム原理国や共産国は、憲法の上に「教理」があり、それを恣意的に支配者が解釈して、権力をほしいままにしている。
だから、自国民を数万人単位で虐殺し、なんの自由も無い。朝は市場で食料配給、夜は墓場で政治集会、自由も何にもない!
そのような「国家」が、ワシの領海領土領空を侵したとき、歴史は一瞬で変わる。
いまある平和とは、砂上の楼閣。一瞬で変わってしまう。
それを絶対に起させてはならないという強い意志が、いま高市外交という「形」になった。
ああ、大東亜、光さす。
これが「成果」なんじゃ。
Freedom is not Free!
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ワシの書いた「われ、目覚めよ!」は高市早苗政権の政策がなぜ日本にとって素晴らしいものになるか詳細に説明した。これまでされた夫婦別姓議論がなぜ危険なのか、移民無制限がなぜ国を滅ぼすのか、親中外交がどれほど日本を危険にするのかなど、具体例を挙げて書いた。
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写真は、チンパンジーとワシじゃ。
今日は多摩動物公園にいってきたぞ。
坂道だらけだから若い家族しかいなかったな!
やったぁ! 平和は戦争への備えによって保たれる!
福沢諭吉「学問のすすめ」にはな、武田領民が戦のときに山に逃げて、戦争を茶を飲みながら観戦していた「醜態」が言及されていてな、こんなんだから日本はダメなんだ、フランスをみろ! と批判している。
ナポレオン統治下のフランスでは、一般市民が「国民」としての当事者意識を持ち、それぞれが武器を手にして戦争に参加した。
何故ならば、フランスには「人権」という意識があったからな。
人権は天賦(神授)であるとの前提があるが、その人権をどのように運用するかは結局は国家の方針による。
なので、戦争に負けたら、それまで享受していた人権が「消滅する可能性」というのを考慮する。
だが、土人はそれを考慮できないわけだ。
ウクライナ・ロシア戦争のとき「ウクライナが抵抗するから戦争が続く。さっさと手をあげればよい」とのたまうアホがどれだけ日本にいたか。
結果として「ブチャの虐殺事件」とかが起きて、女は犯され子供は強制連行という悲惨な結果になった。
上野千鶴子氏なんかは「戦争になって負ければ敵のもっといい男がいるかもしれない」とかほざいたが、その男が、女をどう扱うか、という分析は全くされていない。
まあ、普通は子宮に銃剣刺して遊ぶか、運が良くて性奴隷だよな。
そう、日本は過去、「2000万人以上の兵力を保持したまま降伏」ということをしたため、
アメリカの占領政策が人類史で初めての「善政」であったことしか知らない。
ワシの実家は、山をひとつもっていたが、1960年代にその山から、大量の機関銃と地雷と弾薬が見つかったことがあった。日本軍のものじゃな。
誰が埋めたか知らんので、そのまま自衛隊と警察が来て片付けたが、
そう、2000万人の兵力を保持したまま降伏した、ということは、国土の70%を占める山間部に武器を隠して、もしアメリカが「悪政」をした場合、いつでも決起できるような状態にして「降伏」していた。
なので、いまだに死んだじいちゃんの遺品から銃が出てくるわけだ。
アメリカもそれを理解していたから、厳しいことはできなかった。
このような歴史から、「戦争になって負けても日常は変わらない」という、戦国時代より昔の「価値観」が令和のこの今になっても蔓延していたものと思う。
それが、令和7年11月の高市総理の「存立危機事態」発言を批判する勢力となっていたわけじゃな。
ところが、現実は逆だった。
あの高市発言があったからこそ、侵略戦争の意思はくじかれ、平和をもたらしたんじゃ!!
古代ローマの軍事思想家、ウェゲティウスは、「軍事論」という本をまとめて、このような言葉を残した。
「平和を望む者は戦争に備えよ」
基本的に、侵略戦争というにのは「やれそうだからやる」のじゃ。
万引きだってそうじゃろ。ジジババが経営して防犯カメラ設置もない店舗が標的にされる。見つかってもジジババ店員は犯人を追っかけられないからな。
サルだってそうじゃ。ゴルフ場のカートからお菓子を奪うとき、女のカートを真っ先に狙う。男のカートを狙ったらゴルフクラブで脳天かち割られるかもしれんからな。
戦争を防ぎたいなら、相手より強く戦争に備えるしかない。平和を口にするから戦争になることは、歴史が示す通りじゃ。
第二次世界大戦も英チェンバレンがヒトラーの領土割譲要求を飲んだから、ついにはポーランド侵攻が起きた。
平和を望むからこそ戦争を力強く叫び、戦争を望む者だからこそ平和を叫ぶ。これが歴史の鉄則じゃな。
平和は願ったり祈ったりするだけでは維持できない。各自治体の「平和都市宣言」とかは歴史を知らぬ馬鹿丸出しじゃな。
戦争を準備する抑止力によってのみ平和は保障される。
これは、同じくローマ帝国の政治家、キケロもそうじゃ。キケロの「義務について」にはこんな一節がある。
「最も確実な平和は戦争への備えから生まれるものであり、怠惰や弱体化によって生じる平和は脆弱である」
これは、まさに第一次世界大戦後の厭戦気分が、第二次世界大戦を引き起こした現実と一致している。
平和というのは「質」があり、臆病と弱体による「偽りの平和」はすぐに崩壊する。
真実の平和は「戦争への確実な備えと意思」によって維持されるのじゃ。
騙されるな!
平和を口にする者は侵略戦争を支援しようしている!
真実の平和主義者は、軍備と戦争への意思を怠らない「強い意志」を持つ者である。
ワシが、高市総理を「真実の平和主義者」だと思う理由じゃ。
引き続き、防衛ミサイルの配備、潜水艦、護衛艦、ドローン撃墜装備の充実を求めていこう。それが「真実の平和」への唯一の道なのだ!
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写真は近所の公園を散歩中のワシじゃ。
女と子供だけで外出できる「平和」をこれからもずっと守っていきたい。
以下原文ママ
「高市政権には、"光"と"影"がある」
このように語るのは、
危機管理コンサルタントの丸谷元人氏。
最新のJNN世論調査では、
高市内閣の支持率は、
前回の調査から1.9ポイント上昇。
70%台という高支持率をキープするなど、
その数字を見ると、
高市内閣は順調そのものに映ります。
実際、発足から直ぐに積極財政を掲げ、
食料品の消費税率ゼロ案、
防衛力の強化、
インテリジェンス機関の設立_
など、これまで政府が
慎重姿勢をとり続けてきた議論に
スピード感をもって切り込んでいます。
そして、この姿勢に多くの国民が
高い期待を寄せていることは確かです。
しかし、この一連の流れを見て、
丸谷氏は次のように指摘します。
「確かに、これらは
高市内閣の“光”の部分です。
しかし__
強い光が当たるとき、
そこには必ず“影”が生まれます。
私は、高市首相のこれまでの発言や
政策展開を丹念に分析する中で、
ある事実に気づいてしまいました。
実は、世間の期待とは裏腹に、
その政策の成功を阻む
“4つの落とし穴”が存在していたのです。
もしもこのまま
この“4つの落とし穴”に誰も気づかず、
政策が進められれば、
現在、日本が抱える台湾有事のリスクや
不安定な日米関係、スパイによる産業侵食_など
これらは改善されないまま…
いいえ、それどころか、
日本社会は静かに、
しかし取り返しのつかないスピードで
衰退の一途を辿っていくことになるでしょう」
では一体、高市内閣が抱える
“4つの落とし穴”とは何なのでしょうか?
まずは、私たち国民の“暮らし”に直結する
1つ目の落とし穴から見ていきましょう。
↓
>高市内閣の1つ目の落とし穴を知る
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
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丸谷先生からのメッセージ動画など、
最新情報を定期的にお届けしてまいります!
どうぞ楽しみにお待ちください!
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<インテリジェンスレポート公式YouTubeのご紹介>
さて石油について。
情報操作に踊らされるのは、いつも善良な民であり、
とくに騙されやすいのが日本民族。
ホルムズ海峡依存によらないパイプラインの存在を、
マスゴミは、一切ニュースにしない。
イラン市民の歓喜も報道しない。
日本国内在住のイラン人たちが、日本マスゴミは真実を報道しない、と街頭演説していましたね。
日本国民はほんとに騙されやすい民族だ。
日本はイランからの原油は、ほとんど輸入していない。
いまはアラブ首長国連邦、サウジアラビア、UAEなどからがほとんど。
ホルムズ海峡をつかわなくても、パイプから油送できている。
また日本は250日分の備蓄もあり、値上げは本来最低限に抑えられるはずです。
大手の石油会社は、マスゴミと結託し、石油が〜、経済危機が〜と煽り便乗値上げだからね。
これじゃまた日本国民は、つぎのパンデミックでの毒ワクチンにも騙されてしまうのかな。🤔
4月からの定期毒ワクチン接種を、いってきていますよ!
だまされて打ちまくり、
病気だらけになるんだろうね。
いつまでだまされるんですかね。🤔
NHKが報じない原油急落。
原油が120ドルに暴騰した時は、
経済危機と速報したクズNHK。
しかし、トランプ大統領の宣言通りに壊滅し、
価格が20%急落した事実は、ニュースでは報道しない。
大手の石油会社は、腐りきっているね。いままで安く買ってきたものを、
値上がりしなくても大丈夫なのに、
イラン情勢が〜と適当にいえば、
便乗値上げする。
マスゴミの反対のことをすれば、
だいたいは正解です。
真実の本質を見抜けない者は、
これからの時代は、淘汰され、だまされつづけ、消えていく定めなのでありましょう。
もちろんマスゴミやテレビは、捏造報道し、国民をだまし、都合のいい方向へ誘導し、
支配下におく。
かしこくなられてはこまるので、添加物まみれを食べさせ、思考を削いでいく。
影から世界を支配しているのが、カバール、DSです。
その悪から解放のために闘っているのが、トランプ側のほうのアメリカ。
ここがわからないと、いまの悪の世界支配構造がわからず、
物事の捉え方が正しくできません。
さらに状況を注視していきましょう😌