王女ピョンガン 月が浮かぶ川

 

 

 

紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原(ピョンウォン)王には最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女、ウォン王子がいた。ピョンガンは将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは消息不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。8年後、行方不明となったピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きてきた。一方、オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが、、、。

 

LaLa TV で観ました。

 

NHKでやった時は吹き替え二か国語だったので×

 

LaLa TVは・・・22話が30話でちょっと残念だったわ。

 

 

 

始めはジスがダルで、相当量撮ってたみたいだけど

 

いじめ問題で降板。

 

全部撮りなおしだから、戦闘シーンとか

 

エキストラとかもう一回集めたのかしらね。

 

私は目の細いジスよりナ・イヌのほうが顔は好き。

 

声もジスはこもってるからこれで良かったです。

 

王女のキム・ソヒョン、強いのよ~

 

そして、長く演技をしてるからか貫禄があって

 

今までで一番良かったかも。

 

王女、トッケビを思い出したよね。

 

でもいつも戦ってるの。

 

 

ダル父がカン・ハヌルなんだけど

 

時々回想でも出てきて、やっぱり渋かったわ。

 

 

サブカップルの話も合って 史劇にしては

 

ラブ多めな感じ。

 

 

いつもあまり良い役じゃないけど

 

今回は一途に王女を想う役。

 

でもその後なんか観ないけど。

 

王女と王と弟(のちに王)と・・・

 

失脚をもくろむもの、高句麗と新羅との争いとか

 

史劇のあまり好みじゃない話もあったけど

 

最後はハッピーエンドですごく満足。

 

ナ・イヌはとってもとっても頑張りました。

 

「哲仁王后」の時は悲しかったけど

 

すごく良かったよ。