幸せのエチュード
アロマオイル販売会社に勤めるヒロイン 佳瑩(ジアイン)は、一緒に暮らして結婚を夢見ていた大和(ダーハー)と別れ早一年が過ぎようとしていた。未だに過去を引きずる佳瑩を見かねた会社の同僚 一瑞(イールイ)は、自らの彼女の親戚 志明(ジーミン)を紹介する。無農薬の農場で働く志明は、家族愛を知らず育ち、人生を達観した男だった。そんな折、元カレの結婚式に招待された佳瑩は、悩みながらも志明と参加することに。しかし、その晴れやかな宴は、新郎新婦の喧嘩で中止に。来場者へ謝罪し、呆然と立ち尽くす元カレを励まそうと佳瑩は近づこうとするが、志明が制止する…。
BS11で観ました。
本当は10話らしいけど
BSなんで30分番組に。
私最近の台湾ドラマの中で割と好きだったわ。
「僕らは君を待っている」以来かな。
恋人と別れたアラサー女性が
「一人」っていうことと向き合ってる。
1話1話の題も「ひとりで〇〇できますか?」
みたいなのになってて
一人で入院したり、旅行行ったり。
私、多分主人と結婚してなかったら
(最後の見合いと思って臨んだから)
一人で暮らしていたと思うので
いろいろ考えながら観てたわ。
この主人公は強いわ。
まわりの人たちのこともね。
一人になりたくなくて、結婚した子や
母に捨てられて育ってずっと一人、
最後に母と暮らして~とか
まわりの人たちの話もとても良かったの。
最後はハッピーエンドになって良かったです。
京都でロケをしてるんだけど
紅葉の京都がドラマをより一層
素敵にしたと思うわ。

