怪物

 

 

 

 

エリート警察官のジュウォン(ヨ・ジング)は片田舎のマニャン派出所勤務を命じられる。パートナーを組むことになったのはドンシク(シン・ハギュン)。実はドンシクは20年前に妹を連続殺人事件で失い、その容疑者となった過去があった。そんな中マニャンで20年前と同じような猟奇殺人事件が発生。事件の捜査を始めるジュウォンだったが、かつての事件の資料が消えていたり、警察庁次長の父から捜査しないよう命じられる。町ぐるみで何かを隠しているのではと感じたジュウォン。実はジュウォンがマニャンにやってきたのはある理由があった。そして一方のドンシクも胸の内に秘密を抱えていた。ジュウォンとドンシクはお互いに疑いの目を向けながら共に事件を捜査することに。

 

 

KNTVで観ましした。

 

百想芸術大賞で作品賞、脚本賞、

 

男性優秀演技賞をとった作品なんで

 

暗いって言うのはわかってたんだけど観ました。

 

ヨ・ジングは6年前にⅯネットで

 

ペンミをご招待してもらって行ったの。

 

高校生だったわ。

 

その時になるべく観ようと誓いました。

 

 

 

 

で、物語なんだけど

 

凄く田舎のすごく狭い範囲の話なの。

 

昔からの知り合いの町で警察官も幼馴染。

 

だから、殺された人も犯人?って人も知り合い。

 

そこのエリートのヨ・ジングが混ざって捜査する。

 

画面も暗い。

 

レストランなんて出て来ない。

 

肉屋でマッコリ飲んでご飯食べてる。

 

この人が犯人?いや違うよね。

 

あの人だよね。

 

これからわかるよね。

 

と思いながら観てたらやっぱりそうだった。

 

「怪物は誰か?」

 

「怪物を捕まえるには怪物にならないと」

 

田舎の狭い交友関係で話が進んでいって

 

ちょっと変わってたけど 最後の方は面白く観ました。

 

こういうの好きな人いるわ、きっと。

 

私は、こういうのはたまにで良いです。