8番目の男
国民が参加する裁判が歴史上初めて開かれる日。全国民が注目する中、年齢も職業も異なる8名の普通の人々が陪審員団に選定される。
大韓民国初の陪審員になった彼らの前に置かれた事件は、証拠・証言・自白までそろった明白な殺害事件。
刑を量定するだけのはずが、被告人がいきなり嫌疑を否認したため、陪審員たちは急きょ有罪無罪の決断を迫られることになる。
誰もが困惑する中、原則主義者の裁判長ジュンギョムは正確かつ迅速に裁判を進めようとする。
だが質問と問題提起を繰り返す8番陪審員ナムをはじめとする陪審員たちの突発的な行動により、裁判は予期せぬ方向に進んでいく。
KNTVで観ました。
ヒョンシクを随分観てないな~と
映画を録画しました。
面白かった。
笑いもあって、ちょっと三谷幸喜作品みたいな。
陪審員制度って、私には無理だな~って
制度が始まった時思いました。
でも、この8人(7人)はいろんな疑問を投げかけて
どんどん真実の方に向かって行って~
本当は映画館に観に行こうと思ってたけど
時間が合わなくて観れなかった作品。
行っても1200円(シニア料金)は惜しくなかったと思うわ。
ヒョンシクの良いところが出ててオススメです。
共演者も豪華でしたよ。

