82年生まれキム・ジヨン

 

 

結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。そんな彼女を夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」と深刻には受け止めない。しかしデヒョンの悩みは深刻だった。妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとるのだ。ある日は夫の実家で自身の母親になり文句を言う。「正月くらいジヨンを私の元に帰してくださいよ」。ある日はすでに亡くなっている夫と共通の友人になり、夫にアドバイスをする。「体が楽になっても気持ちが焦る時期よ。お疲れ様って言ってあげて」。ある日は祖母になり母親に語りかける。「ジヨンは大丈夫。お前が強い娘に育てただろう」――その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科医に相談に行くが・・・。

 

 

 

内容はきっと私に合わないと思っていたけど

 

コン・ユ観たさに行きました。

 

やっぱり・・・

 

この映画は独身の時にバリバリ仕事してて

 

子育てして~再就職難しい  って人が

 

共感するんだろうね。

 

私は母親世代だから 

 

うん、そう言われたし、いつまでも変わらないのよね、 て感じ。

 

私も男尊女卑の親に育てられ

 

大学受験に失敗したけど浪人はダメで

 

結婚も26歳までにしなかったら

 

アパートで一人で暮らせと言われて

 

26歳で結婚したんで

 

「そうだったよ、そんなだったよ」なんで。

 

これからどうしたらよいか? とか

 

どうして欲しいとかの展望は描かれてなくて

 

原作は読んでないけど 腹立たしい場面はたくさん。

 

淡々と流れていくお話で

 

CSでやった時に観れば良いくらいかな~

 

 

お母さんがキム・ミギョンさんで そこは泣けたわ。

 

 

 

 

良い映画なんだろうけど

 

私にはあまり響かなくて

 

きっと私がダメなんだろうね。

 

評判が良いので観たい人は観てください。

 

川崎は109シネマにトーホーシネマにチネチッタの

 

三館でやってます。

 

すごいね。

 

109はガラガラだったけど。

 

 

帰りにどうしてもハンバーガーが食べたくて

 

初めてフレッシュネスバーガーに行きました。

 

 

 

クラッシックアボカドバーガーのセット

 

グノシーのクーポンで。

 

クワアイナのバーガー食べたくなったわ。