空港に行く道
ベテラン客室乗務員として働くスア(キム・ハヌル)は、高慢な夫ジンソク(シン・ソンロク)に逆らえず、嫌がる娘を無理やり海外留学させることになる。それをきっかけに娘のルームメイトの父親であるドウ(イ・サンユン)と連絡をとることになったスアは、いつしか娘がいなくなった寂しさをドウと共有するようになる。
ある日、ドウの娘が突然交通事故で亡くなってしまう。娘の訃報を受けても淡々と仕事をこなす妻ヘウォン(チャン・ヒジン)に、ドウは戸惑いを覚える。娘の遺骨を持ち帰ろうと妻に黙って娘の留学先に飛んだドウは、その帰りに偶然スアが乗務する便に乗り合わせる。ドウに娘の遺品を渡そうとするスアだが、手違いで荷物の到着が遅くなり、2人は結局、そのまま朝まで共に過ごすことになってしまう。その中でドウは、娘の死にも涙しなかった妻に対して、他人の娘にも心を寄せ悼むスアに、心の安らぎを感じていた。
不倫もの。
あまり得意じゃないけど、これは大丈夫でした。
だって、シン・ソンロクがひどいから。
↑ この二人、夫婦なんだけど 「いとしのソヨン」で結婚できなかったから
追いかけて結婚したのかよ?? って 全く関係ないことを思って~
この女 嫌な女が上手だわ~
不倫ものだけど、ドロドロも無く
惹かれあってから どうしようもなくなる感じを 共有して~
私、キム・ハヌルになってたわ。
(先輩CAの方が近いけど)
(キム・ハヌルが好きじゃなかったけど、「三食ごはん」のオンシムで克服)
友情や母娘、おばあちゃんの関係も良かった。この子役の娘好きです。
大きな山場も無いけど、面白く観ました。
チェジュに行ってみたくなったけど、行かないわ。
10年パスポートがもうすぐ切れるし。
奥様はどうぞ。


