ブンチョウのブッチョが我が家にきたときの話を
しているうちに、すっかり涼しくなりましたね涼しい

もう秋ですなぁ・・・

そうそう、しばらくブッチョの近況話をしていなかったので、
今日は毛の生え変わり具合についてお話したいと思います

うちにきた当初(生後1ヶ月)のときは
全身灰色、というイメージがあったんですが、
毎日灰色の羽が少しずつ抜けて、
どんどん頭部が黒くなってきました。
今、頭はダークグレーシルバー文鳥。ここからさらに黒く進化していきそうです文鳥
やっぱりブッチョはサクラブンチョウなんだなぁ…。

生後40日くらい(ちょっとだけ黒いとこ出現)▼
0810_buttyo

生後50日くらい(横顔)▼
0822_1_buttyo

↑この時(つーか今)、頭はダークグレー状態。
顔の横には白いメッシュみたいなのが入っててイカス。

生後50日くらい(正面顔)▼
0822_2_buttyo

↑くちばしの上にも白いプツプツが!
ご飯粒を口の周りにいっぱいつけてるみたいで
ちょっとウケるw


そして、羽だけじゃなくクチバシも
グレーがかった桜色から、
だんだん純粋な桜色に変わってきた気がします。

アイリング(目の周りの赤いやつ)も
もう少しすると、もっと赤くなってくるのかな…?


サクラブンチョウは、
ノーマルに近い色になる場合、
白い毛がところどころに入ったようになる場合、
と、いろいろ羽模様が違うらしく、
ブッチョが成鳥になったらどんな感じになるのか
今から楽しみです(*´Д`)=з



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こんな感じで、我が家にやってきたブンチョウが
無事に餌を食べてくれて、本当に安心しました溜め息


いろいろ試行錯誤した、戦いの跡▼
0821_1_buttyo

その後、ケージを開けてやって
ある程度環境が分かるように自由にさせてあげました。

ケージを開けても
出るべきかずっと迷ってたブッチョ
0821_2_buttyo

そして、ケージの外で自由にさせてあげて
だんだんリラックスしてきたのか、
3日後には手に乗るようになったのです。

ついにここまで…!▼
0821_3_buttyo

このように、いもちとサルマンの場合は、
ハラハラしながらブッチョと接してきました。

状況にもよるかもしれないけど、
ブンチョウが心を許す決め手はやっぱり、

・静かな環境をつくり、根気強く見守ってあげる。

・仲良くなるために、手のひらに餌をたくさんつけて
 ブンチョウに差し出す。
(ちなみに、手のひらではなく指一本だけ差し出すと、
 ブンチョウは「攻撃される」と思ってしまうようです。
 あまりオススメできないかも?)

だったのかなと思います。

以前、荒鳥を手乗りにする過程のサイトをいくつか
拝見しましたが、長い人では根気強く1年半もかけて
ようやく手乗りになってくれたとか。

そのブンチョウは、1歳の状態でペットショップで
購入されたらしく、やっぱり生まれてからある程度
時間がたってしまうと、その分大変なんだなぁ…
と痛感しました。
(でももちろん、手に乗ってくれた時の喜びは
ひとしおだったと思います!)

そして補足までにもう2つ情報を。

1.
荒鳥ブンチョウの性格も、4歳以上になると
穏やかなものに変わってくるらしいです。

「ウチのブンチョウはずっと慣れてくれない…」
とあきらめていたけど、
4歳になったらブンチョウが手乗りになってくれた、
というケースもあるらしいです。

2.
手乗りになってくれた文鳥も、
遊んであげなくなったりすると、
だんだんまた人に慣れなくなってきてしまうそう。

なので、一日30分でも一緒に遊んであげたり、
遊ぶ時間をつくるのが難しくても
声をかけてあげたりケージを覗き込んで
あげたりしてあげることが大事みたい。

**********************************************

…と、今まで5話シリーズ(?)で長々と
ブンチョウをウチに連れてきたときのことを
書いてきましたが、ほんとに長くなっちゃってすみませんm(_ _ )m

でも、これからブンチョウを家に迎える方、
そしてブンチョウが手乗りになってくれないと悩んでいる方に、
僭越ですが少しでもこちらの情報をご参考いただければ幸いです。

…そうなんです!ドン!!(←机を叩く音)ぎくっ
このお話の「その1」でもちょこっと書きましたが、
なぜこのブログをはじめたかというと、

「これからブンチョウを飼いたいと思うけど情報が知りたい」
「ブンチョウを飼ったけど、
こんなときどうだった!?どうすればいい?」

…という方に、こちらに書き込んだ情報が
少しでもお役に立てれば、と思ったからなのです。

というわけでこれからも我が家のブンチョウのことを
ちまちま記録していこうと思いますので、
今後もよければブログに遊びにきてやってくださいナ。

まだまだブンチョウレベルは未熟ないもちですが、
これからもよろしくお願いしますうーん



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とりあえず、サルマンが朝一番に
購入したペットショップに電話をしてくれました。

ショップのスタッフさんは、
「とりあえずもう少し放置して様子をみるといい」
とのこと。

できることは、

1.静かな環境をつくってやる
2.上から見下ろすのではなく、同目線または下から見上げて接する。
 (そのほうが落ち着くらしい)
2.気温が低かったら、温かくしてやる
3.ペットショップで与えていたのと同じエサをあげるようにする
4.お湯でふやかした餌が冷たくなると食べないので、温かいものをやる
5.ペットショップにいた時とできるだけ同じ環境に近づけてやる

こんなことみたい。

これでしばらく様子をみて
食べる様子がまったくなかったら、
強制的に挿し餌を与える手段に出た方がいいそうです。

ただ、素人がいきなりブンチョウに挿し餌をしようとすると
変なところに入っちゃったりするらしく、
とりかえしのつかないことになる可能性もあるみたい。
鳥の病院に連れて行った方が無難とのことむー

とりあえず
1~4については満たしていたので、
5の「なるべく同じ環境に近づけてやる」を試してみることに。

ペットショップでは、ちぎったティッシュが
ケージの中にたくさん入っていたため、
同じようにティッシュを入れてやりました。

あとは、指にふやかした餌をくっつけて、
手を差し出すアクションを定期的に行いました。

(一度、ブッチョをつかまえて無理やり餌を食べさせようと
しましたが、一口食べたか食べないか…なかんじ。
後になって調べてみたら、この方法はあまり良くなかったみたいです)

すると夕方ごろ、ようやくブッチョが
サルマンの手からエサを食べるようになったのです文鳥キラキラ


参考書籍:

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