こんな感じで、我が家にやってきたブンチョウが
無事に餌を食べてくれて、本当に安心しました![]()
いろいろ試行錯誤した、戦いの跡▼
その後、ケージを開けてやって
ある程度環境が分かるように自由にさせてあげました。
ケージを開けても
出るべきかずっと迷ってたブッチョ▼
そして、ケージの外で自由にさせてあげて
だんだんリラックスしてきたのか、
3日後には手に乗るようになったのです。
ついにここまで…!▼
このように、いもちとサルマンの場合は、
ハラハラしながらブッチョと接してきました。
状況にもよるかもしれないけど、
ブンチョウが心を許す決め手はやっぱり、
・静かな環境をつくり、根気強く見守ってあげる。
・仲良くなるために、手のひらに餌をたくさんつけて
ブンチョウに差し出す。
(ちなみに、手のひらではなく指一本だけ差し出すと、
ブンチョウは「攻撃される」と思ってしまうようです。
あまりオススメできないかも?)
だったのかなと思います。
以前、荒鳥を手乗りにする過程のサイトをいくつか
拝見しましたが、長い人では根気強く1年半もかけて
ようやく手乗りになってくれたとか。
そのブンチョウは、1歳の状態でペットショップで
購入されたらしく、やっぱり生まれてからある程度
時間がたってしまうと、その分大変なんだなぁ…
と痛感しました。
(でももちろん、手に乗ってくれた時の喜びは
ひとしおだったと思います!)
そして補足までにもう2つ情報を。
1.
荒鳥ブンチョウの性格も、4歳以上になると
穏やかなものに変わってくるらしいです。
「ウチのブンチョウはずっと慣れてくれない…」
とあきらめていたけど、
4歳になったらブンチョウが手乗りになってくれた、
というケースもあるらしいです。
2.
手乗りになってくれた文鳥も、
遊んであげなくなったりすると、
だんだんまた人に慣れなくなってきてしまうそう。
なので、一日30分でも一緒に遊んであげたり、
遊ぶ時間をつくるのが難しくても
声をかけてあげたりケージを覗き込んで
あげたりしてあげることが大事みたい。
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…と、今まで5話シリーズ(?)で長々と
ブンチョウをウチに連れてきたときのことを
書いてきましたが、ほんとに長くなっちゃってすみませんm(_ _ )m
でも、これからブンチョウを家に迎える方、
そしてブンチョウが手乗りになってくれないと悩んでいる方に、
僭越ですが少しでもこちらの情報をご参考いただければ幸いです。
…そうなんです!ドン!!(←机を叩く音)
このお話の「その1」でもちょこっと書きましたが、
なぜこのブログをはじめたかというと、
「これからブンチョウを飼いたいと思うけど情報が知りたい」
「ブンチョウを飼ったけど、こんなときどうだった!?どうすればいい?」
…という方に、こちらに書き込んだ情報が
少しでもお役に立てれば、と思ったからなのです。
というわけでこれからも我が家のブンチョウのことを
ちまちま記録していこうと思いますので、
今後もよければブログに遊びにきてやってくださいナ。
まだまだブンチョウレベルは未熟ないもちですが、
これからもよろしくお願いします
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