とりあえず、サルマンが朝一番に
購入したペットショップに電話をしてくれました。
ショップのスタッフさんは、
「とりあえずもう少し放置して様子をみるといい」
とのこと。
できることは、
1.静かな環境をつくってやる
2.上から見下ろすのではなく、同目線または下から見上げて接する。
(そのほうが落ち着くらしい)
2.気温が低かったら、温かくしてやる
3.ペットショップで与えていたのと同じエサをあげるようにする
4.お湯でふやかした餌が冷たくなると食べないので、温かいものをやる
5.ペットショップにいた時とできるだけ同じ環境に近づけてやる
こんなことみたい。
これでしばらく様子をみて
食べる様子がまったくなかったら、
強制的に挿し餌を与える手段に出た方がいいそうです。
ただ、素人がいきなりブンチョウに挿し餌をしようとすると
変なところに入っちゃったりするらしく、
とりかえしのつかないことになる可能性もあるみたい。
鳥の病院に連れて行った方が無難とのこと
とりあえず
1~4については満たしていたので、
5の「なるべく同じ環境に近づけてやる」を試してみることに。
ペットショップでは、ちぎったティッシュが
ケージの中にたくさん入っていたため、
同じようにティッシュを入れてやりました。
あとは、指にふやかした餌をくっつけて、
手を差し出すアクションを定期的に行いました。
(一度、ブッチョをつかまえて無理やり餌を食べさせようと
しましたが、一口食べたか食べないか…なかんじ。
後になって調べてみたら、この方法はあまり良くなかったみたいです)
すると夕方ごろ、ようやくブッチョが
サルマンの手からエサを食べるようになったのです![]()

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