菅相寺天神森之碑

テーマ:
松阪市指定文化財
菅相寺天神森之碑

-- 歌、句の内容 --
此 菅原大神社者 在昔於此処 天神森登奈母言伝而 松梅樹等繁立有古伎家乃有印流乎 吾紀国之 君之殿人爾 長野清真云之 此松阪之司 奉理弖在耶流許呂 寛永乃二年云斯年 其冢乎平之弖  民之家地爾為麻久思而里人邇事課祈流爾 里人等恐美弖 白祈良久者 此塚八下伊知疾御霊之伊坐而 乞祈事者 速気久聴賜比 五十小竹鴨犯事志有婆 忽爾崇賜而 其奇志久綾敷神西坐在登 痛憚懼而有耶札婆 清貞伊手 都柄鋤取而 先須伎婆禰初弖曽 里人乎婆役祈流 故壊行邇 自地下伊刀神伎都流伎能剣奈母出而有耶流 其劔光耀響動而 手触之者爾神懸世志弖 言誨覚賜久 吾者 天満天神在 如 本治奉札登奈母教諭賜糾流 故是以清貞 乃駅使乎立而 於殿於紀国 蟻鶴形乎告申祈札婆 此 大神国 君爾霜覚賜有事有 祈礼婆 清貞爾仰而此刀乎為神宝而 御室建而那母 令斎祀賜耶流御社在 如此為而 永世之偲爾為与登 彼古之迦多乎遺造弖造置有表之塚曽 今之現乃此塚者

 寛 政 八 年 云 季 之 二 月
本居宣長畏畏母 識
橘千陰斎利弖書
文政九年丙戌十一月石工 根来惣右衛門 彫

(サイズ 縦:188cm 横:91cm 厚:26cm)  
 この碑は、天神菅相寺の由来を記したもので、
本居宣長翁が草し、賀茂眞渕の門人橘千蔭書によるものである。※寛永2=1625年
AD

布袋尊

テーマ:
臨済宗妙心寺派 梅松山菅相寺
この布袋尊は、台湾からやって来ました台湾
1本の大木からなり、立ち上がり手を仰げている布袋尊では世界一!?の大きさ。
 菅相寺内には多数の布袋尊が奉られ、ここに安置する布袋尊は中国の禅僧、布袋和尚を神格化したとも、弥勒菩薩の化身とも言われ、信じるものに知恵と福徳を授けると言われます。
(高さ2m50cm横幅1m胴回2m80cm)

松阪七福神巡りガイド 松阪霊地七福神
・恵比寿 御厨神社 本町2304
・大黒天 来迎寺 白粉町512
・毘沙門天 龍泉寺 愛宕町1-4
・弁財天 朝田寺 朝田町427
・寿老人 阿射加神社 小阿坂町120
・福禄寿 福源寺 黒田町1635

ご真言
  ・恵比寿 エビス オオカミマモリタマエ サキハエタマエ
  ・大黒天 オン マカキヤラ ソワカ
  ・毘沙門天 オン ベイシラマナヤ ソワカ
  ・弁財天 オン ソラソバテイエイ ソワカ
  ・布袋尊 オン マイタレイヤ ソワカ
  ・寿老人 ハライタマエキヨメタマエ
  ・福禄寿 オン マカシリ ソワカ

AD

神牛

テーマ:
臨済宗妙心寺派 梅松山菅相寺

 生けるが如く見事な出来ばえ、嘉永五年の菅公の九百五十年祭の折、三井の手代山村治助外二十七名が商売繁盛の祈願をこめて奉納したものである。三越の帳調「いせまつさかえちうし」の由来となっているのがこの牛であるという。当時名工といわれた同市蛸路の住人常保河内守藤原清長が蛸路中をさがしてモデルの牛を求め、型を取ったと伝えられる。菅公は書道の名手であったこともあり、習字が上達するように今もこの牛に古筆を奉納する子どもたちや、牛に安全を祈る参詣者が多い。

 鉄製で台石に「奉納神九百五十年祭忌、次に三井手代中として二十八名の名を列ね、最後に嘉永五壬子春」と銘を刻している。当社と三井家との関係は非常に密接なものであるが、嘉永五年には、大判小判で飾り付けた牛の造り物を三井家から贈ったという話が伝えられている。また、神前の釣灯籠は、享保十八年三井元之助高豊、石灯籠は天保十四年三井氏の寄進となっている。

(天神パンフレットより抜粋編集)

お盆の棚経と行事のご案内

テーマ:
棚経(たなぎょう)
毎年8月7日初盆宅
8日から13日まで各地区に分けて、各家にお伺いします。

墓経は12日午後4時から5時30分まで受付いたします。

初盆送りは、15日午後3時から5時までにお越しください。
お寺では16日まで安置いたします。
16日に、お施餓鬼が行われます。

施餓鬼会
16日、午後6時より、
初盆の方より順に御回向いたします。

※日時は変更の場合有。ご確認下さい。


天神大祭(平成19年以降、現在休止中)
 24日、午後7時より、大般若祈祷、学業上達、交通安全、家門繁栄、商売繁盛、心願成就の御祈祷をいたします。
同時に午後7時から8時レコードにより民謡一般自由踊り。
午後8時から9時音頭とりにより、しょんがい、川崎踊り。

 25日、午後7時より、大般若祈祷、学業上達、交通安全、家門繁栄、商売繁盛、心願成就の御祈祷をいたします。
午後7時から8時レコードにより民謡一般自由踊り。
午後8時から9時音頭とりにより、しょんがい、川崎踊り。