立て続けに予期せぬ事が起こり、思いがけず人生の岐路に直面中。
岐路は急にやってきた。
今後の人生を模索し始めたところで、心に重い石がのしかかり中。
辛い。
書きたいことはたくさんあったのに書く気力が湧かなくなってしまったので、無期限休止にします。
立て続けに予期せぬ事が起こり、思いがけず人生の岐路に直面中。
岐路は急にやってきた。
今後の人生を模索し始めたところで、心に重い石がのしかかり中。
辛い。
書きたいことはたくさんあったのに書く気力が湧かなくなってしまったので、無期限休止にします。
霊を祓うため、悩んだあげく私の産土神である地域で一番大きい神社へ行き、昇殿参拝を申し込んだ。
この神社では人生の節目に昇殿参拝をしているのだけど、今回はまさかのお祓いという理由。
だけど申込用紙にはそんな項目がなかったため、「身体健康」を選んでみた。
合っていたのかは分からないw
帰宅後、神社でいただいたお札を置き、各部屋柏手で払い、全部の排水溝へ清酒と塩を流して、できる限りの事をした。
・・・でも結局その後も手あかは続き、効果がなかったのかも・・・・と思っていたところ、なんと1週間後ピタリと現象が止んだ!
そして現在、もう心霊現象は起きていない。
洗面所が半透明扉一枚を隔てて合わせ鏡になっていたということに気がついてタオルで塞ぐようにしたのが良かったのか、昇殿参拝が良かったのか。
霊が出て行ったのかな。
心霊現象に気が付いて約2か月。
娘がやったと思っていたので気づくのが遅れたのだけど、もしかしたらもっと前からあったのかもしれない。
いや、あったと思う。
実は手あかは手の一部が付く感じで(指先2本とか)そんなに大きいものではない状態だったものが、段々大きくなっていったので気が付いた次第。
幽霊は私が気が付かないことに苛立って、どんどん大胆になっていったのかも。
だって最終的に最後の手段のごとく、手のひらを押し付けたスタンプのように鏡に手あかをつけてたもの。
そこで初めて娘の手よりも小さいことに気が付いたのだった。。。
幽霊は誰なのだ、と言う事よりも、幽霊でもイラつくのかなとか、何かアピールしたいのかなとか、もしかしてここは霊道 になっているのかとか、色々考えてしまった。
どちらにしてもこれ以上鏡を汚されるのは腹が立つので、早速その週末、神社へ行った。
続く。
娘の手と同じサイズではないと分かったので、この手あかは幽霊か侵入者の二択に絞られた。
だけど侵入者であるならば、手あかだけ付けていくのはおかしい。
私の隠し金はちゃんとあった。何も盗まれていない。
いや、恐怖心を植え付ける心理作戦か?否。
やはり幽霊か。
相変わらず手あかが付く→拭く→また付く の繰り返しで、いずれ無くなるかなと思いきや、変わらない。
最初こそ怖がっていた娘と私だけど、段々慣れてきて。
とうとう耐えかね、ある日ブチ切れた。
ふざけんな!毎回毎回汚して!と、娘と二人で幽霊に怒り爆発。
こっちは肉体があんのじゃ!負けないからな!と、謎のマウント。
うちらに怒られてやめてくれるのを期待したけど、それでもまだ手あかを付けてくる。
腹立つわ~。おちょくられてるわ。
そもそも手あかを付けて何が楽しい。なんのアピール?
悩んだあげく、これはもう最終手段で祓ってもらうしかないって事で、地元の大きな私の産土神へ昇殿参拝をすることにした。
この時点で既に発生から2ヶ月経過。
続く。
心霊現象かもしれない、けど、娘がやったかもしれない、と言う疑念を抱いたまま数日経過。
相変わらず毎日鏡には手あかが付いていて、拭いてもまた付く・・・の繰り返し。
そんな中、決定的な出来事が。
朝、先に娘が出かけた際には付いていなかった手あかが、私が先に帰宅した際に付いている!
全身鳥肌。
娘が帰宅し、この話をすると、二人でギャーーーッ!
しかも今まで気がつかなかったけど、よくよく見ると、手あかの手が・・小さい・・・?
娘が、なんとあろうことか、その手あかに自身の手のひらを合わせてみた。
手あかは、娘の手のひらよりも小さかった。。。
続く。