そこになければ無いです。 -592ページ目

言葉で文章の印象を操作する方法

例えばドラえもん。

ドラえもんがのび太くんと話をしています。
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のび太「ドラちゃ~ん」
ドラえもん「ぼくどらえもん」

会話が成立してませんが、気にしません。

問題は↑のセリフを読む時です。

あなたの頭の中では、それぞれの声優さんの声で会話がされているはずです。

私の場合、ドラえもんなら 大山のぶよさんの声ですね。

当たり前のようですが、すごいことです。


私たちの脳は、文字を読むとき、必ず音にする必要があるからです。

でもドラえもんはテレビで見て知ってるからじゃない?とも思えます。


でも、こんな経験をした方も多いはずです。 ジャンプやマガジンで連載されていた人気マンガ。

初めてアニメを見た時の声を聞いて、なんか声が違う~。と。


初めて見たアニメなのに、「違う」と思う。不思議ですよね。


これは、マンガで活字の文字を読んでいる時にも、あなたの頭の中ではキャラクターをイメージして、声が作られていたからなのです。

なぜ声を勝手に作る必要があるのか? それは、、文字を読むとき、必ず音にする必要があるからです。


てことは、楽しい商品やサービスなら楽しいキャラクターのセリフにしたり会話にするべし!

医薬品や健康食品のマジメな解説なら、白衣を着た医者っぽいキャラクタや写真とかね。


人物キャラやイラストを使うと、こういうある意味、錯覚的なテクニックも簡単に使えるわけです。



はいじゃぁ、タイトルを読んでみましょう。

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