そこになければ無いです。 -591ページ目

読み飛ばされない文章のコツ

脳は言葉を音にして、読み上げています。

逆に考えると音にできない文字は、読めないって事です。


業界の専門用語や、難しい言葉って意味じゃありません。 音にできない文字は読めないんです。


例えば 「こないだ山に入ったら、すごい案山子を見ちゃったよ。」 という場合。

案山子=かかし と、読み方を知ってればなんでもないですよね。 でも読み方を知らなければ、飛ばすのではなく「あんざんこ」とでも音にして読み進めたはずです。


別なら「流鏑馬って、生で見ると迫力あるよな。」なんて時。

流鏑馬=やぶさめ って読めないと、「りゅう?・・・」と無理にでも音に変換しようとするはずです。


英語ができない私の場合、「enogh」なんてのも読みにくい。 日本語の音にしにくいから。 音にしにくいってだけで、読まれにくくなっちゃうわけです。

ホームページの無意味な英語表記も、もったいないだけですよ。



とは言っても現実には、そこでフリーズするわけじゃありません。 無理矢理にでも音にして読み進めることがほとんどでしょう。


で、読めないと何なの? ってことですが、読めない、読みにくいというだけで、印象に残りにくくなる。

というのが、この本の
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どっかで科学的にも検証されていたけど、どこかは忘れた。



つまり、あなたの名前、お店、商品名、サービス名。 読みにくいってだけで、お客さまの印象に残りにくいわけです。 すげー損失ですよ。 ありえないっす。

この場合の読みにくいというのは、あくまで音にしやすいかどうか?ですからね。



薔薇 や 醤油 なんてのは難しくても音にできちゃうから問題ないんですよ(たぶん)


逆に漢字は簡単でも、「美男」は「ミナム」とは読むのは難しい。

字は簡単でも、洋子さんは、 「ようこ」なのか、「ひろこ」なのか迷うわけですよ。

迷わせたら、ダメなんです。


じゃぁ、どうすれば良いのか?


ふりがなをふりましょう。


山崎 くらいは読めますが、ちょっと迷います。


やまさき なのか、 やまざき なのか。 こういうのも音にしにくいってことです。


だって読みにくいってだけで、記憶に残りにくいんですよ?

まぁ、ネーミングや表記には別のこだわりとかある場合は仕方ないですけど。



じゃぁ、これは読めますか?    ・・・  文美は、あやみ です☆

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