映画『沖晴くんの涙を殺して』は、小説家・額賀澪の同名長編小説を広瀬アリス主演で実写映画化したヒューマンドラマです。2026年10月2日(金)に全国公開(9月18日より広島県で先行公開)されます。
映画『沖晴くんの涙を殺して』特報_広島先行公開バージョン
主なロケ地
- 広島県江田島市(全域)
作品の核となるメインの舞台です。美しい海をバックにしたシーンなど、多くの印象的な場面が江田島市内で撮影されました。地元住民もエキストラとして多数出演しています。 - 広島県呉市音戸町
瀬戸内海の穏やかな港町や町並みが広がるエリアです。劇中の情緒ある背景として、江田島と並ぶ重要なロケ地となりました。
映画『沖晴くんの涙を殺して』の撮影舞台となった呉市音戸町では、映画館での先行公開よりもさらに早い2026年9月14日(月)に「限定試写会(先行上映)」が開催されます。300名限定メール予約先着順でした・・・
音戸と言えば音戸大橋ですね・・・
当時の開通写真ですが、誰(父)が撮影したのかどうか、撮影者は不明です。
AIでカラー化 旗が・・・これでよろしいでしょうか・・・
広島県呉市で本土と倉橋島(音戸町)を隔てる「音戸の瀬戸」には、現在3つの「音戸大橋」が架かっており、それぞれ開通した時期や役割が異なります。
1. 音戸大橋(第一音戸大橋)
- 開通日:1961年(昭和36年)12月3日
- 瀬戸内海で初めて「本土と離島」を結んだ記念碑的な赤いアーチ橋です。
- 大型船が下を通れる高さを確保するため、島側に珍しい「2周半のらせん型高架橋」が造られました。
撮影PENTAX Kー5
2. 第二音戸大橋(愛称:日招き大橋)
- 開通日:2013年(平成25年)3月27日
- 初代の音戸大橋の交通量増加と慢性的な渋滞を解消するため、約350m離れた場所に架けられました。
- 警固屋音戸バイパスの一部を構成しており、これにより呉中心部から江田島方面へのアクセスが大幅に向上しました。
撮影PENTAX Kー5
3. 第三音戸大橋(正式名称:坪井広場横断歩道橋)
- 開通日:2013年(平成25年)12月27日
- 第二音戸大橋の開通から数ヶ月後、そのすぐ隣(音戸側)に架けられた歩行者専用の歩道橋です。
- 初代・第二と同じく美しい赤いアーチ型をしており、音戸の瀬戸を一望できる展望スポットになっています。
撮影PENTAX K-3Ⅱ
映画のあらすじ
瀬戸内海の島に戻った京香は、母校で合唱部を指導する中で、常に笑顔を浮かべる沖晴と出会う。沖晴は過去の災害で死神と取引し感情を失っていたが、ある事件を機に変化が訪れ、余命わずかな京香と過ごす日常が動き出す。
映画『沖晴くんの涙を殺して』予告編
大好きな広瀬アリスさんが地元での撮影で訪れていました…😢
TOMORROW X TOGETHER Silence
映画『沖晴くんの涙を殺して』の主題歌は、世界的に活躍する韓国の5人組グループ TOMORROW X TOGETHER(TXT)の新曲「Silence」です。
実は、7月に姉の友人の韓国人女性カメラマンが我が家に訪れていましたので、
瀬戸内の島々をドライブしましたよ、彼女は瀬戸内海の風景を愛機のライカ(ライカ SL3 + 90-280mm)で撮影されていましたが自分も撮影してもらいました・・・![]()
久しぶりの投稿でした・・・



