ZARD 「君とのふれあい」 永遠感情は 心のポケットに しまい込んだままです 幾つもの年月は 僕を大人にする 知らず知らずの間に 僕は大人になってた 遠い記憶 あのバス停 制服を着た二人 不器用な二人 バス停のベンチに 座ったまま 僅かな 時間だけが 過ぎてゆく あの故郷の海に あの故郷の島に あの遠い青春 僕はまだ子供でした 僕にはまだ見えなかった 君とのふれあい その意味が・・・ さよなら 僕はあの日 故郷を離れました 永遠の感情を あの日 あの場所に 残したまま 平成最初の年に・・・