あんときの記憶『アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋』あなたが僕に出逢ったことが僕には偶然しか思えなくて時間(とき)は過ぎいつの間にか希望が見つかった瞬間僕は見失った何かを思いだした時ふとあなたの事を思い出した僕には偶然でもあなたにとってそれは必然的な出来事だと知ったのはあなたがいなくなってあなたの生き方を知った時間それは遠い昔に描いたあなたの夢でした