永遠のさよなら
君がのこした言葉達
遠い遥か彼方で
君の声がする
君の歌声が
心に響く
僕のこれからの人生
かけがえのない
君の存在
一周忌
一年前のこの日
僕は平和公園で
この曲を聴いていました
あの時の気持ち
どうして
あの時
この曲を聴いていたのか
今でもわからない
この詩が
坂井さんの最後の
言葉のように感じたのは
きっと彼女が
語りかけてくれたのかな
彼女の詩は
僕の勇気でした
僕の人生でした
いつの日か
彼女のディナーショーに
僕の愛する人と
参加するのが夢でした
いくつになっても
変わらない
彼女の姿
彼女の歌声は
年をとった僕にとっての誇りとなり
彼女と同じ年月を過ごしてた
はずなのに・・・
思い出という
永遠の中に
眠る彼女の
詩が歌声が
僕の心の中で
永遠に鳴り響く
彼女の運命は
儚く短かったけれど
同じ時代に生まれ
同じ時代に生きれた事に
ありがとう
君とのふれあいに
ありがとう
kansei2008