空気を感じ取れる人って
ようするに感受性が高いということで、
頭の中に言葉ではないその場の声が聞こえるわけよね。
聞こえるというより感じるのだけど、
周りの人の言葉の裏を感じとり、
共感する力も強い。
それはある意味、能力なのだけど、
積極的に感じ取るわけではなく、
自然に頭の中に入ってくるのよね。
人々の態度の微妙な変化などに気づくのは
日本人の特徴「おもてなし」に繋がること。
必要以上に反応してしまうと
生きづらさやストレスを感じてしまう。
これは必要、不要と選択できるわけではなく、
勝手に頭の中に入ってくるわけだから
どうすることもできない。
なので、
空気を読むのをやめてみるって
無理じゃないと思うけれど、
できることは、
少しでもいいので意識して変えてみること。
まず一番大切なのは、
私はこういう気質だからとダメなんだと
自己否定をしてしまうのをやめること。
相手の感情や周りの雰囲気、
目に見えないエネルギーを敏感に感じ取れるなら
自分の内側にそのエネルギーを使う。
場の雰囲気にネガティブさを感じたら、
自分を愛のエネルギーで満たすと、
その場に広がっていきます。
シャンパンタワーってありますね。
一番上のグラスに注ぎ続けると、
グラスの下まで到達しますね。
それと同じで、
まず、一番上の自分を
認め、受け入れて、
愛すると周りに広がります。
会社でも、
一人でも愛に満ちた人がいると
その部署がポジティブに変化していくのです。
そのように能力を意図的に使うことができたら
ストレスなく生きやすくなると思うのです。
