頭の中には「私は○○な人」が存在する。

それはもうたくさんw

 

いつ頭の中に閉まったのかわからないほど

幼い時から今現在も。

 

子どもの頃の事って忘れてしまっているようで

関連した出来事が起きたときに

こっそり出来てたりする。

 

たとえば、小学生の時に、

何かのきっかけで「私は勉強ができない」と思い込む。

それがまた何かのきっかけで、

私、算数はできないけれど、作文は得意だと

確信すると「勉強ができない」は

「国語、特に作文は得意」に上書きされていく。

 

ところが、

書き換えせずにそのまま大人になり、

頭の奥底に残っていると、

子どもの頃の勉強ができないが

理解力がない、

語彙力がない、

分析能力がないと

ネガティブが積み重なってしまう。

 

そうなると、

上司から「意味わかる?」

という何気ない問いかけにも

卑屈に受け止めてしまう。

 

そんな思いが隠れていない人は、

「こういうことですよね」

「違いますか」と普通に確認ができる

 

心がざわつく、イラつく、落ち込む、

こんな感情が出てきたら、

書き替えのチャンスなのよね。

その奥にどんな思いあるのか掘り下げてみて。

 

自分が思っている「私は○○な人」

ネガティブな私も、ポジティブな私も

どんな私が隠れているのか見つけ出せたら、

 

いつ何をきっかけで

こんな事思ったのだろうと考えてみると、

そんなわけないじゃんと、

するっと書き換えができたり、

確かにこれは苦手だけど、全部じゃないよー

逆にこれは得意とかね。

 

いとも簡単にポジティブにひっくり替える

オセロゲームのように。

 

そういう私も、

先日見た夢が心の奥にしまい込んでいた

ものすごく大きな悲しみの思いに気づきました。

 

この悲しみはあの人のせいとか

誰かを考えるのではなく、

自責でも他責でもなく、自己完結でびっくりマーク

 

こんなに悲しかったのかぁ~と

悲しみを味わいました。

 

気づくだけでいいのです。

悲しい私が癒されていきました。

 

そうすると、心が軽くなるのよね。

心の奥が安定していくというか

いい感じ飛び出すハート