年明け早々の悲しい出来事。

 

被災された方々にはお見舞い申し上げます。

1日も早い復興をお祈りいたします。

 

飛行機事故にあわれた方々にとっても

感じた恐怖は計り知れないですが、

1日も早く癒されていくことをお祈りいたします。

 

TVでは、連日番組を変更して

この二つのニュースが流れていました。

 

悲惨な映像や情報を見聞きするうちに、

自分の体験のように感じて

心理的な疲労やストレスが起きる現象を

共感疲労と言います。

 

TVのニュースだけでなく、

SNSやソーシャルメディアにより、

何気なく情報を見聞きしてしまうため、

誰もが患う可能性があるのです。

 

共感疲労の症状として、

悲しい、

涙が出る、

怒りっぽい、

やる気が出ない、

眠れない

などの心的外傷後ストレス障害(PTSD)

に近い症状が出るようです。

 

脳科学的には男性より女性の方が

感受性が強く、共感能力が高いと言われています。

 

相手の立場にたって気持ちを理解しようとする人、

自分にできることはないかと強い使命感を持つ人、

特に子どもはストレートに受けPTSDになりやすいので、

ニュースの画像などには気をつけましょう。

 

人はもともとネガティブな事に目がいきがちなのですが、

最近、悪いことばかりに気をとられたり、

ネガティブなことばかり考えてしまうようなら、

まずは、

TVだけでなく、

スマートフォンやパソコンなどからの情報を遮断する。

 

日常のポジティブなことを書き出す

今日はスッキリ目が覚めた。

よく眠れた。

ランチが美味しかった。

などでOK

 

このワークは簡単で効果的なので、

共感疲労だけじゃなく、

ネガティブな感情から抜け出したい時にも

試してみてくださいね。