お酒を飲む機会が多い時期。

 

お酒強い人と弱い人がいますよね。

もともと人類はお酒に強かったそうです。

 

ヨーロッパ人は殆ど全員がお酒に強く、

長い年月の中、突然変異や人種間の結婚により、

中国、韓国、日本、東南アジア地方の人は

遺伝子的に一定の割合でお酒に

あまり強くない人がいるようです。

 

簡単に言うと

肝臓にアルコール分解酵素を持っていない。

 

遺伝子レベルの話なので、

私も父と母から受け継ぎお酒に弱いです。

すぐに顔が真っ赤になってしまう。

 

ワインバーや、グラス片手にビリヤードとかに

憧れていたのですが、

1、2杯で真っ赤になって眠くなっちゃうから

夢のまた夢。

 

それでも飲み会では少しは飲んでいたのですが

最近、病院の血液検査の際、アルコール消毒をすると、

拭いた部分が赤くなるようになってしまいました。

 

分解酵素の活性遺伝子の型には3種類あって、

NN型→正常活性遺伝子型(お酒に強い)

ND型→NN型の16分の1の活性しかない遺伝子型
    (ある程度は飲める)
 
DD型→活性のない遺伝子型(ほとんど飲めない)

 

自分の遺伝子型を簡単に見分ける方法

  ↓

腕に消毒用アルコールを含ませた

バンソウコウを10分間貼って

赤くなったらDD型、

ピンクになったらND型、

無反応はNN型だそうです。

 

NN型やND型であっても、

女性の場合は、

女性ホルモンが酵素の働きを抑制するため

分解力が弱くなるらしいです。

 

もっと最悪なのが、

DD型の人ががんばってお酒を飲んでいると

老化が進むそうです。