「反抗期」と言う言葉を
いつ、誰が名付けたのだろう。
ふと、思った。
「反抗」だと、
親の言うことを聞かない。
親の思い通りにならない。
コントロール出来ない。
いうことになる。
産まれて最初の
イヤイヤ期なんて、
自我が出来始めた
喜ぶべきことなのに。
よくよく考えると
親の身勝手じゃないかしら。
立っち出来たねぇ〜
あんよ出来たねぇ〜
イヤイヤ出来たねぇ〜
子どもからみれば
成長のひとつ。
同じことなのにね。
思春期の反抗期は
コントロールしようと
すればするほど
倍返しぐらいの
エネルギーで
反発してくるので、
一歩間違うと
親子で戦うことになります。
親も子も
エネルギーのムダ使いです。
視点を変えて、
言葉を変えるだけで
素直になるんだけどね。
もちろん、
人は変えられない。
変えられるのは
自分だけだから。
親が変わると
あっという間に子は変わる。
本当ですよ〜
それにしても
「反抗期」に変わる
いいネーミングないかぁ

