そもそも、

自己否定や

自分がわからなくなったり、

周りの目が気になったり

してしまうのは

根底に、

子どもの頃、周りの大人から、

特に両親や、同居なら祖父母の

影響を受けてしまっていることが

ほとんどです。

もちろん幼い頃なら

無意識にすり込まれているし、

いつも一緒にいる

母親の独り言にさえ

影響を受けることもあります。


もちろん、思春期には、

親以外の外部からの刺激によって

思い込みや信じ込みを

作りがちだけれど、


10才までに自己肯定感が

しっかり確立されていると

ちょっとやそっとじゃゆるがない。

クラスのみんなに

笑われたとして、

ウザイなと思っても

ネガティブな感情に

支配されない。

大人になっても

職場やご近所付き合い、

趣味のサークル

人間関係の中に起きやすい。

これを言われても

全然気にならない。

ところが、

あれを言われると

すごく落ち込むとか、

不安な気持ちになる。

みんな何かしらあると思いますよ。


気にならないことは、

気になっていないので、

意識にも止まらなく

よくよく自分を見つめてみないと

本当に気がつかない。

傷つくときと

気にならないとき、

この違いがわかると

いろいろ見えてくる。

自分解明は面白いよー。

そうやって、

子どもの頃や、

大人になってからも、

勘違いしている

思い込みや信じ込みを解明して

ひとつずつ消していくことが

大人としての器を

広げることかな〜

と、思うのです。


そんなことを感じ、

長男が20才になったのを

機会に、子育てについて

ブログで書いたり


4つの生まれ持つ

気質の違いを

お伝えしています。

どうしても子どもは

自分の分身とまで行かずとも、

自分が産んだ子だから、

なんでもわかっている気に

なってしまいがち。

そして自分目線で

子どもを見てしまうと

苦手や出来ていないことばかりに

目が行っちゃうことが多い。

それ、親も、子も苦しい。

その視点を変えるヒントに

4つの気質のタイプは

目が覚めた。

目からウロコ。

などの感想もいただいております。

親は、子どもには

自己否定に繋がるような

影響は与えたくないですよね。

だから、

1番大切なことは、

「笑顔」

大人も子どももラブラブ

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