会社を立ち上げて
10年目の社長と
ミーティングが終わった
雑談での話。
40代前半の社長
4人のパパです。
思春期の男の子、
苦手だなぁ〜と、
おっしゃっておられました。
なぜ、苦手なのか

まだ、長男は9才です。
自分の子どもの以外に
思春期の子と
深く関わる機会は
ほとんどないのですからね。
理由をたずねると、
「自分自身の思春期を
思い出すと、
扱いにくい子どもだった
と、思うから。」
自分の子どもだから、
自分と性格が似ているから、
自分のようになるだろう。
これは
間違った信じ込み。
そう思い込んで
お子さんを見ると、
扱いにくいところが
少しあるだけで、
思いを確信させ、
扱いにくい子が
出来上がる。
思春期であろうが、
なかろうが、
どんなお子さんを観たいのか
自分とはどんな関係で
いたいのかだけです。
社長には、
いらない信じ込みは
消去して、
これから思春期を
迎える長男との
関係を描いてもらいました。
9才ですから、
そろそろ反抗期が始まると
思われるかも知れませんが、
反抗期が必ずあるわけではなく、
ない場合もある。
もし、
反抗期が、訪れたら
今までの親子の関係を
見つめ直して見るといい。
そこには必ず
原因がある。
反抗はその結果です。
ご自身では気がつかないなら、
お力になります。
長引かせると
お子さんが1番苦しいので。