Facebookのタイムラインで
「スピリチュアルハラスメント」
のことが書かれてあったのを
読んでいて
過去の出来事が
蘇ってきました。
その方の内容は、
ケガをしたことで、
未だ後遺症なのか、
調子が悪い
といったことに対して
過去のカルマが原因とか、
インナーチャイルドだのと
スピリチュアル系の方の
まるで脅しのような
アプローチが
たくさん来るという。
私も以前
病を発症したときには、
いろいろな方に
いろいろなことを
お勧めされました。
中でも
保育園時代の
ほとんど話もしたことがない
ママが突然家に来て、
このままでは
もっと大変なことになるから、
ご先祖様を…
と始まったときは
ビックリしましたね。
どこで私の病を知ったのか
しかも、
個人情報保護法が
スタートした頃で
卒園アルバムにも
どこにも
住所記載がなかったので
誰か伝えで
調べられたのでしょう。
また、通院で出かけると、
40代で杖をついて
ヨロヨロ歩いているので
あきらかに大変な状態。
今日のカモ見っけ

なのか、
本当にそれを信じていて
親切心なのか
真意はわからない。
石のブレスレットも
ツボも買わなかったし
ご先祖様の供養も
いつものお寺でなのでね。
多分
大変そうな私を思っての
「愛」としておきましょう。
私はこの病がキッカケで
人生を学んだのだけど、
病の前は、
私も同じように
(あ、病人にではないわよ。)
お節介なアドバイスを
していたのです。
悩みを愚痴る友人は
聴いてもらいたいだけ
かも知れないのに
ちょっと上から
こうしてみたら~なんて
偉そうに言ってた。
小学生だった
子供たちにもね。
学校での
イヤだった出来事を
聴く度に、
今度同じことがあったら
こ~すれば

あ~すれば

とアドバイス。
あるとき長男に言われましたよ。
「ママの言う通りに
しなきゃダメなの
」
」って。
そのとき
目が覚めました
子どもは聴いてもらいたいだけ。
自分の人生は
自分で切り拓くのだ

それもこれも、
愛から生まれた
アドバイスだったよー
だから、
病の私にアドバイスをくれた
人たちも
やっぱり
「愛」からに違いない。
