子どもが出来て初めて

親の苦労や有り難みがわかる

と言いますね。


確かに

私も、子育てをしてから

自分が子どものときに

親に対して感じたことや、

言われたことが、

子どものことを思う

親の意図があったことや、

誤解だったのだと

気づいたりしました。



でも昔に比べて

晩婚だし、

キャリアを積み重ねた人も多く

子どもを産むのも

遅くなっています。


子どもがいない人生を

選ぶ人もいるし、

深いキズが原因で

子どもはいらないと

選択する人もいる。


それでは、

気づけないまま

時間が過ぎてしまいます。

ギクシャクしたままとか、

避けて会わないようにするとか、

表面だけ仲良くするとか、

そんな

親子関係なんて

悲しいことだわ。


自己啓発系のセミナーでは、

どんなことがあったとしても

まず、親に

「産んでくれてありがとう」

と言いましょう。

というワークが

あったりしますね。


親を許せないのは、

いつまでも

親に支配されているのと同じ。

自分の人生は

自分が支配するのが、

「自分を生きる」と言うこと。

そういう意味だと捉えています。


だからと言って、

闇雲に「許せる」わけもなく、


そんなとき

過去のネガティブは

消すのではなく、

ひっくり返せばいいのですよ。

それが、過去の書き換え。


さっさと書き換えて、

自分の人生を

生きていきましょう。


自分で書き換える方法も

お伝えしています。



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