今日は3月9日は

次男の高校の卒業式でした。 


{7969B4FC-35DA-4E40-AD91-BC551E05E1DB:01}



式の最後の歌は

レミオロメンの「3月9日」

卒業生退場では

半分くらいの女子が泣いていて、

男子2名が号泣でした。


この3年で男の子は

見た目が大きく変化してて

パッと見、

オヤジ化している子もいて

一人ひとりの様子を

微笑ましく見ていました。


次男は

ひょうひょうとした

様子でしたが、

3年前、

入学して2か月で

クラスで孤立するという、

辛い時期を経験して

学校を

休みがちになりながら

何とか1年を

乗り切ったのです。


中学では

仲間が大勢いて

楽しい3年間を

過ごしていたので

そのギャップは

大きかったと思います。


私は次男から

孤立して辛いと聴いて

高校は行かなくてもいいし

転校と言う道もある。

道はいくらでもあるのだから

と、伝えたのですが、


すっかり対人恐怖症で

このままでは

コミュニケーションが

うまくとれない人間に

なってしまうような

気がすると言い


次男が選んだのは

心が折れそうなときは休んで

学校へ

行き続けることでした。


どうしても

無理なときは

学校をやめると決めて

頑張ってみると。

そうして過ごした1年でした。

そして

2年のクラス替えで

次男はパラレル移動したの。

対人恐怖症は

一気になくなり

仲間が出来て

今日の卒業まで

楽しい2年間を

過ごしたようです。

子どもは

あっという間に

自分の世界を変えられる。

長男は

不登校だった中学時代から

一気に高校デビューした。

2年では生徒会長もやり

自分の世界を変えた。


本当は大人も

一気に変えられるのに

経験や思い込みで

目が悪くなってしまっている。

スコトーマで

楽しく豊かな世界が

見えない。

子どもたちの

不登校が増え続けるのは

周りの大人の影響大

かも知れない。



無料メールセミナー
「生きる力がつく子育て」