「子どもの頃のトラウマ」

最近、ご相談の中で

よく出て来ます。

どんなトラウマかを聴くと、

機能不全家庭でもなんでもない。

普通じゃないかしらはてなマーク

とさえ思うときもある。

客観的に観れば

どこの家庭でも

起こりうる情景が見えてくる。


ですが、

当の本人は、

そこに囚われたままで、

こんなことを言われたから。

こんな酷い仕打ちを受けたから。

トラウマになっている。

今の生きづらさをどうにかしたい。

と、相談されるけれど、

その被害者、犠牲者

を続けている限り

自分の人生を生きられない。


そのように言っている方も

本当は、

心の中ではわかっています。

でも糸口が見つからない。

そこをハッキリさせたい

という気持ちから

セミナージプシーに

なっている方が多い。


誰のところで相談しても

解決しなかった。

とおっしゃいます。


心の傷が癒されるには

時間が必要かも知れないけれど、

実は

被害者、犠牲者をやめれば

一瞬なのですよ。


どうぞ勇気を出して

過去にとらわれず

前を向いて生きて行きましょう。

私が、勇気を与えて、

道しるべになりますからね。



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