3月になりましたね。
小学校に就学する
新一年生は
幼稚園や保育園の
卒園式やお別れ会など
慌ただしい一ヶ月ですよね。
懐かしいなぁ~

子どもたちは
ランドセルを眺めながら
ワクワクして
夢いっぱいなのでしょうね。
そんな様子を見ている
ママはどんなキモチ

私は当時、
不安や心配でいっぱいでした

子どもが早生まれだったこともあり、
周りの子より
体格がひと回り小さく、
保育園では
4.5月生まれの体格のいい
元気な子に圧倒されて
何も言えなかったり
みんなのスピードに
ついて行けなかったりを
見ていたので。
でもね。
大丈夫でした。
もちろん新学期の係り決めなどは、
みんなの積極的な立候補を
横目で眺めていたら、
いつの間にか
係りが決まってしまうことを
経験して、
2学期には先に立候補しようと
決めていましたが、
少し躊躇してしまい、
1番やりたかった係りはできず
2番目の希望の係りになったと
ニコニコしながら
報告をしてくれました。
失敗して、
悔しい思いを経験して
周りの子と折り合いをつけて
成長するのですよね。
この頃に
たくさんチャレンジして
たくさん失敗すると
いいかな~と思います。
失敗って書いてるけど、
エジソン流に
失敗ではなく、
うまくいかない方法を
見つけただけ。
と言う解釈で読んでくださいね。
親は初めての学校生活の
1日1日が気になると思うし、
子どもによっては
学校の様子をよく話す子と
話さない子もいるし、
何かの対応を
どうすればいいの

と助言を求めてくる子もいる。
この頃って、
子どもの自我形成に重要な
自己肯定感を
小さなことの積み重ねで
出来あがるものです。
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