先日、見かけた出来事。

公共の場で

おとなしくしている

幼いお子さんに

「静かに待ててえらいわね」

と、褒めた方がいらして、

するとママが、

「いつもはちっとも

黙ってなくて

今日はたまたまなんです」

と答えられたの。

その横で、

「ママ、ボク、ちゃんと待てるよ」

と必死になって訴えていました。

近くで見ていて、


日本の子供たちは、

自己肯定感が低い

という国際調査の結果

思い出した。


こういうことも

影響していくのかな~

後でしっかり褒めてくれるかしらはてなマーク

と、気になりました。

国際調査に関して

詳しく知りたい方は

こちらのサイトをどうぞ。↓



それにしても、

どうして日本人は

自己肯定感が低いのか、

についても書かれてありましたが、

二つの大きな原因として、

ひとつが「謙虚」

日本人は

自分をへりくだる言動を

対人関係の中では

よく使いますね。

たとえば、

お土産や贈り物を

渡す際の

「つまらない物」

「たいした物じゃない」

って、言ったりしますね。

相手が気軽に受取れる

配慮の気持ちの表れでしょうが、

私も、あまり良くないなぁと

使わないようになりました。

これからだんだん

使われなくなるような気がする。

だって、

せっかく相手を思いながら、

喜んでもらえる物を

時間をかけて選んでいるのにね。

その思いも

言葉に乗せて渡したいですよね。


もうひとつは、

ハッキリ言葉にしない

「察する」という文化だと

ありました。

確かにね。

これは根深いかも。

夫婦の間は特に、

何年も共に生きてきたから、

「言わなくてもわかる」

親子も同じかな。

長い時間がキーポイントですね。

長い付き合いだから

わかるはず。

わかって当然ビックリマーク

中にはツーと言ったら

カーみたいな

分かり合える関係も

あるのかもしれないけれど、

大半は、

そこからトラブルになるので

勘違いが多いのでしょうね。


いいところに目を向けて

最高の言葉で

褒めましょうねラブラブ


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