茂木健一郎氏の
オフィシャルブログに

「新たに不登校になった小中学生6.5万人」のニュースに思う。


という記事があった。


先月成人式を迎えた

長男も不登校経験者なので、

今だに、

この手の記事に目が留まる。

不登校の原因って

いろいろあるのだろうけど、

魔観で観ると

自分がわからなくなることが

原因と観える。

大人だって

本来の自分を見失って

わざわざ生きづらい人生を

歩んむ人もいるぐらいだから。

私も、ある時期

相当苦しい世界にいたから

よくわかる。


じゃ、昔の子どもはどうかと

比べて観ても

まさに


にも書いた

自分と他人との違いを

「オモシロイ音譜」と観て

友だちになって、

自分と違うところを

もっと知りたいという

好意的な好奇心を

持っている親が少なくなり、

子どもも同じ思考のクセで

物事を見て判断して

行動していることだと思う。


集団生活の中では

1人でも「変ビックリマーク

と観る子がいると

それをネタに

からかわれたりするのは

避けられないことだと思う。

学校という環境は

「みんな同じ」が基本なので、

個性が否定される場。

だからこそ、

子どもの欠点や短所は

ひっくり返した観方が必要で


例え、からかわれても

「そう~ウフフニコニコ


と、言える子に育てたい。


思春期になると

特に、

見た目の違いなど

大きなコンプレックスに

なってしまうから。

鼻が低いとか、

エラが張ってるとか、

足が短いとか、

いっぱい出てくる。

その頃になって、

急に褒めても遅いので、

幼い頃から

あなたはあなたのままで

素晴らしいということを

耳にタコができるほど

伝えていけるといいね。

それができるの

親だけだから。

そんなお話もしましょう。

観たいのは子どもの笑顔

【募集】お茶会
2/13(土曜)14時~
渋谷辺り


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