20~30代の社会人で、

「話し下手で雑談が出来ない」

という悩みを持っている人が

多くいるようです。

いつから自分は

「話し下手で雑談が出来ない」

人になったのでしょうかはてなマーク

そこには必ず

誰かと比べているはずで、

誰かに何かを言われなどの

キッカケがあるはず。

そのキッカケを観ないと

見せかけだけの

話し方スクールに行って

上辺のテクニックを

身につけてもそのときだけで、

思いは戻ってきてしまいます。


それより、

話し方は人それぞれ

個性なのです。

ガヤガヤ話す人

静かに話す人

ウキウキ話す人

落ち着いて話す人

みんな

個性なんですよ

誰もがお笑い芸人のようには

話せないし話す必要もないです。

話し下手と思った根拠を

どうぞ思い出して

検証してみてください。


私も子供の頃は人前で話すなんて

絶対無理というぐらい苦手で

クラス替え後の自己紹介が

学校を欠席したいくらい

苦痛でした。

クラスには

必ずハキハキと元気良く

みんなを引き込むような話し方で

先生が何かを問いかけると

「ハイビックリマーク」「ハイビックリマーク」と

真っ先に手を上げる子が

必ずいましたよね。

そんな子たちに

一年生で圧倒されてしまい

それから何年も

気後れしたままで過ごしました。


その代わりに

話を聴く側の「聴く力」が磨かれ

そのうち聴くを超えて

「利く力」まで身につきました。


そんな私も社会人となり、

なんと20代の後半には、

社員教育のセミナーを

行うまでになるのです。

「上手に話す」とは

自分の個性を大切にして

話し方にこだわることなく

あなたの「情熱」があれば

必ず伝わります。

いつの間にか自分にかけている

制限の誤解を解くことが

何よりも近道です。


個性を才能に変え、

更に磨いて行きましょう。

私と一緒に制限を外して

新しい人生を手に入れてください。

いつまでも同じ悩みを

持ち続けるのは時間のムダです。


{C01BF724-43FB-4F65-BC36-15E23265C7F4:01}