生き方や起業などの本や

他人と比べないことを

良しとする風潮がある。


子育てでは特に乳幼児期から

ハイハイができる。

歩ける。

どうしても

比べてしまいがちなことが多すぎて

初めての子のときは、

どうしても比べてしまうわね。


私も長男の子育てでは

言葉が遅くて、

健診では男の子は遅めだから

安心してと言われていたけれど、

何か心がざわつく不安を感じていて、

耳鼻科を受診したら

滲出性中耳炎になりかけていました。

比べることも必要でしょ。


生き方や起業するときの売り、

夢や目標を持つなどの

アドバイスに欠かせないこととして、


自分の隠れた才能とか、

自然に出来ちゃうこととか、

寝食を忘れてもやりたいことが大切!!

と言うけど、

隠れた才能が

優れているのかどうかは

他人と比べないと分からない。

自然に出来ちゃうことって

本人は無意識だから

そもそも

比べないと見つけられない。


長男が小学生の時、

本を読むのが

とても速いことに気づき

本当にちゃんと読んでるのか

内容を確かめたことがある。

何と驚くことに

誰にも教わっていないのに、

速読をしていたことが判明。

でも、

本人はみんなそうして読んでいると

思っていたのよね。


比べなければ、

才能に気付かず

逆に比べることで

劣等感が生まれたりする。


アドラー心理学では

劣等感は

人間のパワーになると言っています。


劣等感で落ち込むのか、

原動力に変えられるのかが

高いエフィカシー次第ですチョキ