豊かなラポールを築く
リレーションシップトレーナー
石川裕子です。
人は人と関わることで
自分以外の人を知り、
それが
自分の世界を広げて行く。
子供はまだ生まれ持った
ひとつのキャラクターが
強く出ているので
そこは周りの大人が
わかってあげられるといいな。
昔の子育てのように、
1人の子供にかまって
いられない状況じゃないから、
どうしても気になっちゃうよね。
たとえば、「友だち」
必ずしも
いつもベッタリといる
関係を望まず、
1人で居ることが
全く苦痛ではない人もいて、
むしろ1人の時間が必要なくらい。
逆に1人が、
孤独なことを
何より恐れている人もいる。
そこを理解出来ないと
親は子どもに
友だちか出来ないのかしら?
と、余計な不安感を持って
そんな気持ちは
テレパシーレベルで
伝わってしまう。
大人になっても
それは変わりなく
彼女は彼に
ずっと一緒にいたいのに、
私のこと、避けてるの?
と、
いらない誤解を招くでしょ。
不安や恐れは
豊かさとはかけ離れた世界
どうぞ、
軌道修正してくださいね。