豊かなラポールを築く
リレーションシップトレーナー
石川裕子です。
昔のアパレルの会社員だった頃
仕事が終わってから
独身仲間で
食事&お酒に出かけていた。
その中の1人の話。
子どもの頃、
父親がBARの女性と浮気した
(これは後で知ったらしい)
母親はTVで水商売に関係する
ニュース、ドラマでの話題に
小さな声で罵るような
ひとり言を言っていたそうです。
それが何となく入っていた彼女。
大人になり、
同僚と夜の街へ
みんなで食べて飲んで楽しいのに、
別に全然普通のことなのに、
帰り道、罪悪感を感じると。
一人暮らしをしていたので、
母親にとやかく
言われるわけではないのに。
それだけ深いところに
入り込むんだよね。
私は、母親と子どもは
言葉がなくても
思いが伝わる
強力なテレパシーがあると
信じてる。
子どもの姿は
その結果なのかも知れない。