もう9年前の調査だから、


一度は耳にしたことがあると


思うけれど、


国税庁が2005年に発表した統計。


会社を設立して


5年で約85%の企業が


廃業・倒産してなくなるり、


10年以上存続出来る企業は6.3%、


20年続く会社は0.3%


30年続く会社は、0.025%


この情報をどう捉えるのか?



先日お会いした30代男性。


ベンチャーを立ち上げ、


業績ノリノリのようです。


ビジネスの話をしていて、


話の端々で、何だか引っかかる。


違和感。


段々彼の真意が観えてきたら…



収益を上げるために、


一部のお客様には


利益になるサービスを与えるが、


今、収益を生まないお客様には


どう思われようが相手にしない。


訴えられないギリギリの対応。



どんなやり方をしても、


長続き出来る会社はないのだから、


儲けられるだけ儲けて、


会社潰して、


また新たに設立すればいい


という考え方。



ここ、


私が一番嫌いなところ。


私のGIFTにある女神が怒りますむかっ


そうか、


この世代はこんな風に


捉えている人が多いのかもはてなマーク


なぜなら、


違うビジネスの形を


目にする機会が少ないから。



国税庁の統計はバブルが狂わせた


経済至上主義の結果だと思う。



ビジネスは何をコアにするかで


大きく違うのだ。


宇宙から応援されるビジネスは


そんなに簡単にはなくならない。