電車で移動中、

「週間文春」の中刷り広告の

1文に目が止まりました。

「ダルビッシュの遺伝子を

欲しがる女たち」

中身を読んだわけではないのですが、

このキャッチコピー

そのまま解釈すると、

ダルビッシュとの子どもだけ

欲しい なのかしら?



実は私、間違った結婚をしたことに

結婚して20年たって、

その時はもう

離婚もしていたのですが、

たくさんのことを学んで

始めて気づいたことがあります。


私も「遺伝子が欲しかった」

だけだったのかも。


私は、独身時代に起業して、

仕事をすることが、

会社を運営することが、

何より楽しかったので、

一生住むためのマンションをgetして

結婚をするつもりは全くなかった。

ところが、

ノリノリの人生を歩んでいた私に、

突然のガン宣告。

子宮頸がんでした。

発見が早く、レーザーメスで

子宮口の切除だけですみましたが、

主治医からは、

再発したときは子宮全摘になるので、

子供が欲しければ、

すぐに作ったほうがいい。

そんなショッキングな話でした。

その途端に、私の中に

子供が欲しいという願望が生まれたの。

でも私、結婚したかったわけじゃない!

なのに。

それなのに。

子供が欲しい=結婚

という図式に縛られていて、

結婚してしまったのですよ。


そんな結婚がうまく行くわけもなく、

貧乏になり、病気になってしまったの。


その当時はまったく観えてなかったから

どうして?と

セミナージプシーになりながら


本当の自分に気づいたのです。


たったひとつの間違った選択が

引き起こした数々の経験は、

きっと、悩める多くの方々の

お役に立てるだろうと思っています。