思春期は成長するために
ホルモンがたくさん作られて、
そのホルモンの影響で、
怒りっぽくなったりすると
聞いたことがある。
にきびも出てくる。
男の子は特にね。
中学でものすごく成長するから。
何もかも一気に作られて
溢れるばかりのエネルギーを感じる。
そのエネルギーをどうしていいか
わからないから、
行き場のないエネルギーと、
自己が確立される
新しいパラレルで合間って
反抗期に姿を変えているだけ。
子供の外側だけ観るのではなく、
もっと深いところで繋がっている
内側で感じ合えると、
ホルモンがたくさんつくられても
心は穏やかな思春期になるのだろうと、
2人の男の子を育ててみて気づいたこと。