家計簿をつけて貧乏になる不思議店頭に2014年のカレンダーや手帳が並ぶのを見ると、1年ってあっと言う間だと思う。その中で家計簿2014年版を発見。節約がテーマらしいこの家計簿をつけると、家計に余裕が生まれるような錯覚を感じさせる謡い文句が並ぶ。でも実際家計簿って、すごく細かい抽象度の低い数字を追うので、それをつける人は、高い抽象度の眼を持っていないと、貧乏スパイラルからは抜けられない。