子供を持つことで、
いきなり目覚めるジャンルがある。
特に親が不得意分野。
たとえば、
右脳を発達させなきゃ! とか、
芸術性を高める! とか、
「三つ子の魂百まで」
と、ことわざまであるくらいだから、
3才までが大事とかいう
謳い文句に誘われて、
幼児教室に入会しちゃう?
でもどう?
子供が教室で、右脳を刺激することをやって、
抽象度高くなって家に帰ったら、
親からの左脳バリバリ使うような刺激ばかりだったら。
子供が教室で、芸術にたっぷり浸かって、
感性が鋭くなって家に帰ったら、
芸術やアートとは程遠い生活だったら。
英語だって、週1教室に通っても、
生活がドップリ日本語ばかりだったら、
身に付かないのと同じでしょ。
まず
自分の生き方
生活
持ち物
すべてで表現したら、
教室に行かなくても、
子供にはしっかり伝わるわよ。
芸術もアートも右脳への刺激も、
自然に表現できるのが家具の世界。
センスの光るインテリアは、
決して高いもので揃えるのではないから。
ちょっとしたテクニックだけでも
心に染み渡るエフィカシーを与えてくれます。