大きな時代の流れの中で、


これからは「右脳の時代」


と言われているのを、聞いたことがありますか?



左脳は、言語能力、計算処理、


時間や連鎖的な思考など、詳細な分析を担当。


経済至上主義もこちらで作られる。


右脳は、


立体的な空間認識、芸術的な理解、


直感的な判断など


全体像の把握を担当。



たとえば、新居の家具を選ぶとき、


夫はアイテムごとの


性能、価格、便利さで選び、


妻は部屋全体を想像し、


直感が働き、


この家具で生活する時の


幸福感を感じ取る。



左脳と右脳、


どちらにも偏らないバランスが


心の知能指数 EQを高める。


左脳に偏りやすい夫を、


家という空間が右脳を刺激し、


バランスを整える


場所でなくてはならない。


それが夫を出世させる


コツなのかも知れない。