この2人は、洋服にしか興味がなかった私に、
インテリアの素敵な世界を魅せてくれた、
チャールズ&レイ・イームズ夫妻
ユーモアたっぷりの2人らしい写真。
これはイームズ・チェアの足の部分です。
20世紀を代表する天才的なデザイナー夫妻
今もなお世界中で愛されている「イームズ・チェア」は
この2人の運命的な出会いがなければ、
この世にはないだろうし、
この2人の影響を受けた多くのデザイナーたちの
スタイルも違ったものになっていたかも知れない。
だってそれまで、アメリカの家具は、
極端に言えば、ヨーロッパ調の格調高い
どっしりとした家具しかなかったのだから。
「ポップで温かみがあって洗練されている、
こんなインテリア空間で生活がしたい」
私が20年前に、初めて見た時の感想です。
イームズ夫妻が作り上げた、
家具、建築、玩具などの作品は
運命的な出会いから恋に落ち、
お互いを愛し、認め合い、高め合うことで生まれる
最高のエネルギーが作り出しているのだと思います。
物にも、デザインにも、エネルギーは宿るので、
それが半世紀以上も
世界中で愛される理由かも知れませんね。
数年前に、
イームズ夫妻のお孫さんにお会いする機会があったのですが、
本当に2人は死ぬまでラブラブだったそうですよ![]()
デザイナーの椅子、欲しいけど
他の家具とうまくコーディネート出来ないから・・・
そんなお悩みも解決できる、
「1day 未来を創るインテリアワーク」にいらしてくださいね。
あなたにお会いできるのを楽しみに、
お待ちしております。
詳しくはこちら
