キャサリン妃が検討してるらしい
ヒプノバース(催眠出産)を初めて知り調べてみました。
簡単に言うと、
自身で催眠状態に入り
(立ち合いの場合は夫も)
赤ちゃんとママ&パパ、
3人で潜在意識の中で出産する。
いきむこともなく、
赤ちゃんと非言語の連携により
自然に産道に導かれるのだそうです。
ヒプノバースを理解する助産師さんが見守るだけ。
本来人間も哺乳類ですから、
他の動物と同じように、
誰の指図も受けず、子供は産めるのですよね。
ヒプノバースの出産は穏やかな痛みと言われていますが、
本来の自然な出産はあまり痛くはないのです。
これは私も軽い痛みだけだったので
確かに頷けます。
出産時の痛みは、ほとんどが思い込み。
映画やドラマでは異常に苦しむ様子が演じられ、
陣痛=痛い。
出産=痛い。
強く脳にすり込まれていますよね。
出産時も、お腹にモニターを付けて、
陣痛のサイクルと共いきむ。
でも、よくよく考えたら、
陣痛って子宮が収縮して
赤ちゃんを押し出す自然な体の反応。
そこにわざわざいきむ必要ないじゃん。
赤ちゃんの心音が弱っていたら
急がなきゃならないので、
ママの力が必要なのかも知れないけど。
ヒプノバースの話に戻りますね。
この出産は、産んだ後も、
赤ちゃんと潜在意識で繋がっているのを
日常で認識出来るようです。
そして、ヒプノバースで生まれた子は
バランスと調和のとれた心の持ち主。
正しい要求を、正しい方法で、
しかも最小限の形で最大限に表す
すべを知っているのだそうです。
日本ではまだ少ないのでしょうけれど、
キャサリン妃のイギリスでは10万人。
アメリカ、ヨーロッパでは広がりつつあり、
子供の様子を見るだけで、
ヒブノバースで産まれたことがわかるようですよ。
潜在意識の中で産まれた子供たちが増え、
その子供を受け止める魔観使いのママがいたら、
豊かで幸せな世界に変わるでしょうね![]()
ちなみに私の陣痛、出産共に痛みが少なかったのは、
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この中に、自身で催眠状態に入る練習方法があって
私も8ヶ月頃から練習しておりました。
ずいぶん昔なので、
もうこの本は中古が少ししかないみたい。
改訂版が出ています↓
中身は同じだと思うけど、しかもシリーズ化してました。
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普通の育児書にないすごく為になること満載。
特に出産、育児に不安を感じている人など、
妊婦さんにおすすめ本よ![]()
