ゴールデンウィーク後半、晴天
でスタートですね。
朝早くから息子たちは、
それぞれの部の大会へ出かけていきました。
先月高校生になった下の子が入ったのはバドミントン部。
今日は先輩の応援です。
パパは高校から始めたテニスを、
今も趣味で続けているので、
何でバドミントンなの?と、
ちょっと残念そうでした。
昨日、息子から聞いた話。
バドミントン部の顧問が3人もいるそうです。
部活動は平日毎日なので、
先生の負担を少なくするためなのか、
今世間では、行き過ぎた指導などによる
問題が勃発しているのを防ぐためなのか?
理由はわかりませんが、
なぜ3人?はさておき、
その3人の先生、それぞれ特徴があって、
A先生は、「肘の角度は90℃で・・・」と、
何を言うにも数字で表現。
全て論理的な指導だそうです。
理科の先生らしい。
B先生は(女性です)
「いい?ここをパーンと伸ばして、シュッと・・・
その時のズンと来た感触感じ取ってね~」
息子の話方も面白かったので、
大笑いでした![]()
息子曰く、「意味わかんねー」です。
C先生は、一見強面で口数が少ない。
最初は見た目でビビッていたらしいですが、
指導が始まったら、余計なことは言わず、
ピンポイントでのアドバイス!
息子はC先生の指導が一番と言っておりましたが、
A先生は、技術的に向上したい時に
良いアドバイスがもらえるだろうし、
B先生は、試合の時のテンションのキープや、
前日のメンタル的なフォローには助けになりそう。
そして、C先生のここぞ!と言うアドバイス。
いろんな人がいて、おもしろいね~![]()