先日、息子の中学最後の保護者会に行って来ました。
私は自営業なので、
自分で仕事を調整できるってこともありますが、
保護者会にはまめに参加する方です。
なぜなら、私の知らない息子に会えるので。
中学になると、学校での出来事を細かく話さなくなるので、
先生や他の保護者から、子供が言っていたと言う又聞き話。
ちょっと話がそれるけど、
子育てコンサルなどの方のブログには、
子供が話さなくなったのは、親の聞き方が悪いとか、
叱ることばかりで、褒めてないとか、
そんなことが書かれているけど、
大事なことはそこじゃないの。
私が悪いから、話をしてくれなくなったなんて思わなくて
思春期は親に秘密を持つことも、大事な成長だからね。
それに、小学高学年ころから、中学生のころは
自分の事は話さないけれど、
友達や、クラスの出来事は話すの。
だから、自分の子の学校の様子は、
同じクラスの子のママが良く知っていたりね。
そして、今回お聞きしたのは、
どうやら息子はものすごく褒め上手らしい![]()
何でも、普通の人が言う褒め方とはちょっと違って、
とても気分が良くなる褒め方だそう。
そうすると、やるつもりがなかったのに、
やってしまった。
別に頼まれてないのに、やっていた。
と、言う状態になるそうです。
これ実は、息子が生まれ持った、
DNAから弾き出される個性のひとつです![]()
子供が持つ気質を知ると、
なん~だ、もうすでに上手に使っているじゃない。
でも本人は無意識なの。
「褒め上手みたいよ~」と伝えたら、
驚きながら、嬉しそう~![]()
周りのみんなのエフィカシーを上げられて、
頼んでいないことまでやってもらえるなんて
ステキな個性です![]()