今日と明日で、TBS のドラマ
「JIN-仁」が再放送されていますね。
このドラマはタイムスリップするお話ですが、
今の見えている現実の世界と、
同じような別次元の世界が平行して存在する
という事も言っています。
途中、主人公がコレラ菌により、危篤状態の時、
一時的に現代に戻るシーンがありますが、
そこは同じようであり、どこか違う世界でした。
最終的に戻った現代も、
また、タイムスリップする前とは違う世界。
パラレル移動しています。
そのことを、最後辺りの回で、ホワイトボードで、
説明したシーンがありましたね。
当時、私は毎週楽しみに見ていたので、
本当にパラレルな別次元は存在するのかしら?
と、???な状態でした。
その時、一緒にドラマを見ていた息子に、
(息子が何で知ったのか知りませんが)
ドラマの表現の補足のように、
シリアルとパラレルの説明をしてくれました。
そこから私のRAS(Reticular Activating System)が働き、
世の中の成功者たちは、
パラレルの中を自由に移動して、短い時間で
ヴィジョンを具現化しているのだということ。
それは誰にでもできることであり、
本当の自分に出会える事だと知りました。
そう考えると、このドラマに感謝です。