たぶん・・・
1980年後半から
1990前半頃までの
バブル経済のせいで、
日本のすべての人が、
前向きで、
積極的で、
ポジティブになった時代。
その後、バブルがはじけて、
経済の低迷と共に、
ネガティブな思考が生まれて、
最近では、ネガティブモデルとかで注目されて、
ちょっとネガティブの地位が上がったような・・・?
そもそも、
ポジティブとネガティブは、
電極の、プラスとマイナス、
明暗なら、暗、
陰陽なら、陰、
オセロの白と黒みたいな、
対極にあるもので、本当はひとつなの。
あの人ってポジティブよね~
と、いうような人にも、
必ずネガティブは存在する。
いつも、積極的なのがいいとは限らないし、
消極的にじーっと、
機会を待つ事も必要だから。
どっちがいいとか、悪いとか
元々ないのです。
一番良くないのは、
ポジティブでいる自分を、
演じていること。
ポジティブでいなければならないと思っていること。
ネガティブな自分を認めないこと。
ネガティブな自分を嫌うこと。
無理していると壊れちゃうから。
両方あるのが自分。
自然体が一番いい。