今朝、家事も一通り終わり、
さぁ~仕事仕事と、コーヒーを持って、
パソコンの前に座ったら、
携帯が鳴って・・・
高2の息子から。
どうしても必要な物を忘れたから、
学校まで届けてくれと。
えーやること山積みなんですけど・・・
お願い倒されて、
ハイ!届けてきましたよ(甘いです。)
バス乗って、
電車乗って、
渡して、
また
電車乗って、
バス乗って。
本日の予定2時間のロス。
どこで取り戻すかねー?
昨日、母の病院に付き添い、
その後、父のお墓参りに行ってきました。
まあまあ大きめの病院ですが、
付き添いを連れだっている
お年寄りがたくさんおられました。
あちこちから聞こえる話声。
付き添いが、ヘルパーさんの場合、
もちろん、話口調がやさしい。
耳が遠かったり、
滑舌が悪かったりのお年寄りに
一生懸命会話しているのが伝わる。
ところが、付き添いが娘や息子の場合、
口調がキツイ。
とにかくキツイ。
もう少し優しく言えないのかなぁ?
聞いているこっちまで
嫌な気分になりそうなぐらい。
もちろん、そうじゃない人もいるのだけど、
波長が合わないので、耳障りでした。
待合室でちょうど後ろの親子。
少し前に、お母様がカギをなくしたらしい。
そのカギは最新のタイプで、
簡単にスペアを作れないのか?
長男がものすごい勢いで責めたらしい。
その時のことを、
その母親は、
わざとなくしたわけでもないのに、
あんなに責められるなんて、
悲しかったと言った。
それに対して、
付き添いの娘が、
でもお母さんだって、
私たちが子供の頃、
間違いや失敗を、
散々責めたててきたじゃない。
わかるでしょ。
私たちだって悲しい思いしてきたのよ!
こんな会話でした。
「相手を責める」
たとえ責めてるつもりじゃなくても、
口調が責めたてるように言うと、
相手は責められたのと同じなのよね。
息子たちに、
責めるような言い方はしないように
気をつけようと思ったのでした。